お酒を減らす効果は偉大!生活に起きた変化をまとめましてよ

ここ最近は、毎日のように飲んでいたお酒を控えています。とは言っても完全にやめたというわけではなく、あくまで減酒です。頻度は週に1~2回程度にし、飲んでもウイスキーロックを一杯ほど。

ただ驚いたのは、少しお酒を減らしただけで様々な効果が身体に起こったことです。まだ減酒を始めてから2週間ほどしか経過していませんが、とりあえず今は「減らしてよかった」と思っています。

僕もお酒が好きな人間なので、安易に「お酒をやめろ」とは言うつもりはありません。ただやはり飲み過ぎは毒ですし、続けていると思わぬ病気にかかることもあり得ます。そういったリスクを考えると、お酒を減らすということも悪くないなと考えるようになりました。

この記事では、僕がお酒を減らしたことで実際に起きた変化をまとめました。「お酒を減らしたい」または「やめたい」と思っている人のモチベーションに繋がればいいなと思います。

お金が増える

正確に言えば、酒代として消えていたマネーが手元に残るだけですが……。実はかなり重要な部分です。日常的にお酒を飲む場合、およそ月5,000~15,000円かかります。自分の場合は家で飲むことが多いですが、それでも5,000円以上は毎月消費していました。

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しかし今ではほぼ毎日飲んでいた状態から週1~2回程度に減らしたわけなので、酒代も1/5程度に減ったわけです。浮いたお金は、本や雑貨などの有意義なものに使っています。

簡単に痩せる

「お酒だけなら太らない」と高をくくっている人は間違っているので、痩せたいならお酒は減らすかやめるかしましょう。お酒だけ飲んでも普通に太ります。詳しくは以下の記事で書きました。

種類にもよりますが、お酒は一杯あたり100kcalは普通にあるものです。それが1~2杯程度ならギリギリセーフでしょうが、それ以上となると主食レベルのカロリーになってしまいます。またアルコールには脂肪の分解を悪くする効果もあります。

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つまり、お酒も侮れないというわけで。僕は減酒を始めてから2週間ほどで、2キロ近く痩せました。ちょうどランニングをしていても体重が落ちにくくなっていた時期だったので、感動しましたね。 もし痩せない悩みを持っている人は、お酒がその原因となっている可能性もあるので減らすことを検討してみましょう。

睡眠の質が上がり、少ない睡眠時間で余裕になる

少ない睡眠時間でもスッキリと目が覚めるようになりました。お酒を飲んでいた時と比較すると、睡眠時間が同じでも質が良くなっているのだと思います。熟睡できているわけですね。

確かにお酒を飲むと寝付きは良くなります。しかし起きた時に気持ち悪かったり、身体がダルかったりするので、トータルで見ると寝る前のお酒は身体には悪いです。飲まずに寝たほうが、結局は有益です。

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また寝起きがスッキリだと、一日を気持ちよく迎えることができますよ。

他のことに使うための時間が増える

お酒を飲んで酔っ払ってしまったら、それ以降は何も手につかなくなってしまいます。食べるか寝るかぐらいです。本来は色々なことに使えるはずの時間を殺してしまっているわけですね。

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最近は晩酌に使っていた時間を、huluで映画を見たり、考え事をしてみたりと自分なりに有効活用するようにしています。お酒を飲んで陽気になっている時間も楽しいものですが、それだとできることが制限されてしまいます。そういう点で、時にはお酒を飲まずに別のことをやる時間を設けることは大切だと思えるようになりました。

お酒を減らすことが、生活を変えるきっかけに

やったことは「お酒を減らす」というだけのことなのですが、こうして文章にして振り返ってみると、案外その効果は大きかったことに気が付きました。 「お酒を控えると人生が変わる!」なんて嘘臭いことは言いませんが、生活をほんの少しだけ良い方向へと導くきっかけにはなってくれたように思います。

「お酒をやめたいけどやめられない」という人は多いと思いますが、減らすだけでもこれだけの効果はすぐに体感できるので、特にやめる必要は無いと思います。急にやめようとしても、結局続かないというパターンもありがちなので。真剣にやめようとする場合でも、最初は減らすところから始めたほうがいいように思います。

お酒が好きだからこそ、上手に付き合っていくべきでしょうね。ストレスの無い範囲で減酒や禁酒はやっていく必要があると感じる最近です。

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