Amazon Fire タブレット 8GB はコスパが高いので初めてのタブレットにおすすめ【レビュー】

少し前にやっていたセールでかなり安くなっていたので、「Fireタブレット」を衝動買い。定価8,980円のところを、プライム会員割引とセールの合わせ技で-5,000円の「3,980円」という価格で購入することができました。

自分としてはKindle Paperwhite以来のタブレット購入となりました。むしろPaperwhiteはKindle本の専用リーダーとしてしか機能しないことを考えると、動画を見たり音楽を聞いたりという多機能なタブレットを手元に置くのはこれが初めてと言っていいかもしれない。

とりあえず二ヶ月ほど使用してみたところ、かなり良さげな感じです。個人的に良いと思う部分をレビューしていきたいと思います。

「プライム会員への特化」と「コスパの高さ」が最大の特徴

FireタブレットはAmazonプライム会員向けのサービスに特化しているのが特徴であり、最大の魅力です。

例えばサービスのひとつ「プライムビデオ」があります。タブレットなので画面は少し小さめではありますが、それでもスマホに比べれば大画面ですし、字幕映画を見るのにも特に問題はありません。またタブレットはパソコンとは違い、気軽に持ち運べるのが嬉しい。これさえあればベッドの上で寝転びながらでも、トイレの中でも、(防水対策をすれば)お風呂の中でも、映像コンテンツを楽しむことができるわけです。

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字幕が見づらいということは特に無い

またコンテンツはダウンロードが可能で、端末内かSDカードに保存しておけばネット環境の無い外出先などでも視聴が可能です。つまりはFireタブレットによって、いつでもどこでもプライムビデオを楽しむことが可能となっているわけですね。

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映画もダウンロード可能

また別のサービスとして「プライムミュージック」が存在します。作業用BGMとしてお世話になりまくっています。こちらも楽曲をストリーミングだけではなく、ダウンロードして利用することも可能です。オフラインでも好きなときに聞けるのは魅力ですね。

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また個人的におすすめなのが「Bluetoothスピーカーとの併用」です。FireタブレットはBluetoothにも対応しており、スピーカーを介せば高音質でプライムミュージックを楽しむことができます。ジャズやボサノバを流すと、部屋がお洒落なカフェのような雰囲気になって良い感じです。もちろんこれで映画を見れば迫力が増します。

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他にもKindle本も読めますが、Kindle Paperwhiteと違いFireタブレットは「カラーで本が読める」というのが個人的には大きい。基本的にはモノクロでも問題は無いのですが、イラストや写真を多用する本などはやはりカラー表示のほうが理解しやすいのです。画集などはカラーで見れるFireタブレットが圧倒的に向いています。

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こういった図鑑やカタログはやはり白黒ではなく、カラーで楽しみたい。

あと地味にAndroid版「艦これ」もプレイ可能です。Android端末を持ってない諸提督にも優しい。

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――と、このような感じに書こうと思えば尽きないほどメリットが多く存在するのが、このFireタブレットです。

最大の魅力はその低価格でしょう。タブレットの相場を考えれば8,980円というだけでも破格なのですが、それに加えてプライム会員なら4,000円引きで購入することができます。僕のようにセール時を狙えばもっと安く買うことも可能です。非常にコストパフォーマンスに優れたタブレットと言えます。

こんな人が購入するのをおすすめ

具体的にどういう人にFireタブレットがおすすめかと言うと、

  • Amazonプライム会員
  • 初めてタブレットを買う人
  • 最低限の機能があればいいという人
  • 安価でタブレットを購入したい人

といったところでしょうか。このあたりの条件に一致する人にはおすすめです。

特にプライム会員への適性は高いです。会員であれば買って後悔はしないと思います。逆に言えば決して多機能ハイスペックというタブレットでは無いので、Amazonに特に思い入れのない人は大人しく別の製品を選んだほうが無難です。

ケース、フィルムetc……オススメしたい関連アイテム

カバーやフィルムはAmazonが提供している純正の製品もあるのですが、値段がアホみたいに高くて馬鹿らしいのであまりおすすめはしません。

カバーなら「Finite製」のものがおすすめです。軽量でありながら耐久性も特に問題は無いので、カバーとしての機能は十分に果たしてくれます。タブレットケースには絶対に欲しいスタンド機能も付いています。

僕はKindle PaperwhiteのカバーもFinite製を使っているのですが、安価で品質が高いのでかなり信頼しています。

次に保護フィルムですが、こちらも特にこだわりが無ければ可能な限り安い製品を選んだ方が経済的です。500~1,000円程度の差なら、フィルムはどれも似たようなもんです。

僕は980円で購入できるこちらを選びました。個人的にはこれでも高いんですけどね。使用感は全く問題ありません。

これら以外には、Bluetooth対応のスピーカーも購入するとFireタブレット生活が非常に捗ります。おすすめは「Anker SoundCore」というスピーカー。これがあると音楽と映画が3倍増しぐらいでクオリティが上がります。Fireタブレットと同じMicroUSBケーブルで充電できるのも地味に嬉しい。

また8GBのストレージは楽曲や映像をダウンロードすると一瞬で満杯になってしまうので、microSDカードも買っておくと便利です。最大で128GB拡張できます。僕は基本的には音楽をダウンロードするだけなので32GBにしておきました。

まとめ

Fireタブレットの魅力はAmazonが提供するエンターテイメントを最大限に享受できることです。もちろんそれだけでなくスマホのようにアプリやゲームなども豊富に存在するので、できることは幅広いです。また設定をすればGooglePlayも使用可能になるらしいです。一気にできることが広がりますが、公式で提供されているわけではないので注意が必要です。

Fireタブレットに興味を持った人は、まずプライム会員になり、クーポンを入手してから購入するというものアリだと思います。年会費3,980円というのはトータルで考えればかなり安いです。既にプライム会員の人の方が断然おすすめなのは勿論ですが。

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最近だとAmazonも配送料無料が終了し、プライム会員以外は料金を負担することになりました。ますますプライム会員のメリットは増えているように思います。特に「Fireタブレット+プライム会員向けサービス」の合わせ技は楽しさ倍増なのでお試しください。

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