酷評?好評?Amazonプライムデーを総括してみる

Amazon最大のセールと謳って開催された、「Amazonプライムデー」。プライム会員限定、24時間限定などの特殊な条件があることも、話題となりました。

自分自身もプライムデーに関連する記事をいくつか書いたので、非常に注目していたわけですが、世間からの評判はどうだったのか少し気になったので、自分の考えも交えつつまとめていきたいと思います。

評判は良いとは言えず、「ガッカリセールだ」という声も

全体の意見としては、批判的なものが多いようです。それまで大々的にCMやバナーなどで宣伝してきたので、ユーザーの期待値が上がりすぎたというのもあるかもしれません。

目立つ意見は「全然安くなっていない」というもの。

注目されていたPS4は、40,165円→38,861円と、1,304円値引きされただけ

ユーザーからの辛辣な声が笑えます。

screenshot_502-min

他にも、ダイソンは29,800円→28,800円と、1,000円引き

確かに安くなっていることには変わりないのですが、期待を膨らませていた人からすると、少々ガッカリしてしまうのもわからんでもない気がします。

また、セールが開始したにも関わらずサーバーが落ちてしまい、しばらくは商品が購入ができないという現象も起こっていました。アクセス過多が予想される中で、まんまとサーバー落ちしてしまうAmazonの不備を批判するような意見も多いですね。

しかし、最大80%以上割引の商品も

そんなネガティブな意見が多いプライムデーですが、それは表面的なものであり、掘り下げて見ていくと信じられない程の激安商品もあったりと、Amazonの底力を感じさせてくれました。

まず、目玉商品でもあった世界最高のゲーミングノートパソコンは、想定売価90万円のところを、なんと100,000円で販売。普通のノートパソコンと大差無いですね。

また定価50,000円だった3Dプリンタも、4,980円で販売。

他にもアーロンチェアが153,000円→98,000円だったりと、要所で見逃せないような値引きはあったように思います。一瞬で売り切れてました。

個人的に一番興奮したのが、MacBook Airです。定価で105,969円だったので「70,000円ぐらいになったら買いかな」と思っていたら、驚愕の50,000円での販売。

絶対に欲しかったのですが、残念ながら一瞬で完売してしまい、購入することはできませんでした……。今でも悔しい。

「Kindle本の無料プレゼント」など、タイムセール以外の見どころも多かった

当日限定で、特定の本を一冊無料で入手できる特典がありました。

僕が入手したのはこちらの本。一時期、本屋で見かけて気になっていたので、けっこう嬉しかったり。

期待していた電子書籍の割引は無かったものの、こういったサービスをしてくれるのはありがたいですね。

他にも、

  • アウトレット 15%引き
  • ファッション商品 5%引き
  • デジタルミュージック 200円引きクーポン

など、大々的とは言わないまでも、見どころのある催しは多かったように思っています。

総括

実際にプライムデーの一部始終を追いかけていた感想としては、いきなりサーバーが落ちた時は「大丈夫か……」と心配になりましたが、驚愕の値引き商品などもあり、楽しめました。お祭り感覚でしたね。

「Amazonのプライム会員を増やすための策略」とか「在庫処分セール」なんてことも言われていますが、当然そういう狙いはあるにしても、満足できた人も多いのではないかと思います。自分も目的の商品はほとんど入手できなかったのもの、Kindle本も無料で入手できたし、あの雰囲気を味わうことができたのは良かったと思っています。

今回のプライムデーは、ブラックフライデーを上回る販売数となったようですね。

またプライムデーのようなセールをやる時は、Amazonは今回の反省点を踏まえて開催するでしょうし、大いに期待したいと思います。

【関連記事】

SNSでもご購読できます。