愛用のメモ帳が「コクヨ キャンパスノート」に落ち着いた理由

色々なメモ帳に浮気してきましたが、結局最初に使っていた「コクヨ キャンパスノート」を使うという結論に落ち着きました。

皆さんにも馴染み深いノートだと思いますが、実は想像以上に優秀だったりするんです。

シンプルだからこそアレンジの幅が広い

悪い言い方をするとこれといった特徴の無いノートなのですが、個人的にはそれが最も良い部分だと思っています。何故かと言うと、特徴が無いからこそ自分が使いやすい形にアレンジすることが容易だからです。

今まで使ってきたノートの中には、パソコンへのアップロードを見越してデジタルに対応していたり、予め日付などを書く場所が決められているものがありました。確かにそれは使い方に迷わないというメリットはあります。しかし裏返すと、それによって使い方を制限されてしまうというデメリットも存在するのです。

工作感覚でやりたい放題に改造して使ってこそのメモ帳だと、個人的には考えています。キャンパスノートは表紙から中身に至るまで全く飾り気が無く、自分の求める形に変化させることができます。

この潔いまっさらページを見よ!

この潔いシンプルなページを見よ!

だから使いやすいですし、使い方を考える楽しさもあるのです。

リングノートは一長一短

リングノートという輪っかで閉じられているタイプのノートがありますが、一度使ってからは購入を避けるようになりました。

こういうタイプが「リングノート」です。

こういうタイプが「リングノート」です。

リングノートのメリットを挙げるなら、コンパクトに使えるということです。綴じノートとは違って半分に折りたたんで使いやすいので、場所を取りません。またページを開いたままにしやすいという部分も魅力です。

ただデメリットとして、リングによってノートが若干浮くので書きづらさがあるという点があります。また実際にメモを取っていても、中央にあるリングにペンが当たって邪魔という難点も。

この辺りは個人の好みのよって変わるのでしょうが、僕はメモ帳には「書きやすさ」を求めたかったのでリングノートを使用することはやめました。これも綴じノートであるキャンパスノートを選んだ理由のひとつです。

キャンパスノートの製本の特徴として、昔のような糸で綴じる方法を使っていないことがあります。それの何が良いのかというと、「ページを破っても他の部分がバラけない」「どのページも開いたままにしやすい」というメリットがあります。

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リングノートのメリットに「ページを開いたままにしやすい」というものがありましたが、綴じノートであるキャンパスノートも同じ特徴を持っています。

また背表紙(背クロス)に文字を書けることも嬉しいです。僕はメモ帳は使い終わったものも繰り返し読むようにしています。そうなると面倒なのが管理の方法なのですが、背表紙に文字が書けると日付やタイトルを書いての分類が格段にしやすくなります。

つまりそういった諸々の理由があって、最終的に辿り着いたのがキャンパスノートだったわけです。「使いやすさ」という点に関してはピカイチですよ。

余計な機能が無いから長く愛用できる

思えば学生の頃も、使用していたのはこのキャンパスノートだったように思います。昔から慣れ親しんでいたというのも選んだ理由のひとつかもしれません。

またコストパフォーマンスが高いのも大きな魅力です。3冊セットで250円ほどで買えます。もっと安く売ってるお店もあるんじゃないですかね。僕はどうでもいいことでも次々にメモを取っていく人間なので、値段を気にせずに使い倒せるのはありがたいです。

メモ帳に迷ったら、とりあえずキャンパスノートを買えば裏切られることは無いですよ。

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