文章がまとまらない時に実践している3つの方法

文章がまとまらない時に効果的な3つの方法

こんにちは。リブログネット(@yuzo0814)です。

こうやってブログ記事を書いていて結構苦しいのが、文章が上手にまとまらない時です。伝えたいことは確かにあるのに、それを文章で表現するとなると途端にどう書けばいいかわからなくなる……。思考を文章化するっていうのは本当に難しいです。

とは言え僕だってダテにブログを毎日更新していません。多少なりはそういう時の脱出方法を心得ているつもりです。

そういうわけで今回は僕も実践している「文章がまとまらない時に行いたい方法」についての記事です。少しでも悩めるブロガーの手助けとなればこれ幸い。

伝えたいことを箇条書きにしてみる

何故に文章がまとまらなくなってしまうかというと、自分が伝えたいことを明確に把握できていないのに文章にしようとするからです。そういう曖昧な状態で文章を構成しようとするので、結局自分でも何が言いたいのかわからなくなってしまいます。

そういう時には、一度箇条書きで何が言いたいのかを全て書き出してみることは効果的です。箇条書きなら文の流れや構成を無視していいので、自分の考えをありのまま出すことができます。

文章がまとまらない時に箇条書きは効果的

僕も困ったときはまずこの方法を取ります。とりあえず頭の中にある考えを全部書きだして空っぽにして、それらを線でつなげて文章にしていく感じですね。

「なぜなぜ分析」をしていく

「なぜなぜ分析」というのは自分の考えに対して「なぜ?」という言葉をぶつけ、答えが出なくなるまでそれを繰り返していくというものです。こうすることによって、奥底にある原因や心理が明確になります。

伝えたいことに対してなぜなぜ分析をすると、「自分が何故これを伝えたいのか」という理由が明確になるので、文章としてアウトプットしやすくなります。またそうやって奥底まで掘り下げて書いた文章は説得力が増すという恩恵もあるので、良い文章を書くことにもつながります。

なぜなぜ分析をすることで文章がまとまる

この方法も箇条書きと同様で、わかっているつもりだけど実はわかっていない自分の考えを捻出するという方法ですね。人間って意外と自分の考えに答えって出せていないものなんですよ。

一日置いてみる

これはかなりいい方法ですよ。もうその日は記事を書くのを放棄するんです。酒を飲みに行くなり、寝てしまうなり自由です。まとまらない記事があったことなんて忘れてしまいましょう。

そうすると不思議なのですが、次の日になると意外なほどスラスラ書けてしまうことが多いのです。その場で文章を書こうとウンウン唸っている時はもう冷静じゃないので、一日経ってリフレッシュすると不思議と解決します。文章を客観的に見ることが可能になるのでしょうね。

文章がまとまらない時は一日置くのも有効

また記事を一日置くというのは推敲をする際にも有効な方法です。気持ち的に冷静な状態になっているので、誤字・脱字や論理的に破綻している部分などが見つけやすくなるからです。僕も可能なら記事は前日に書き、次の日に読み直して、修正する箇所は修正してから投稿するようにしています。

まとめ

以上、文章がまとまらない時に行いたい方法についての記事でした。

重要なのは「自分でもわかっていない自分の考えを明確にすること」と「客観的視点」です。ただこんなこと書いていいのかと思いますが、それでも詰まる時は詰まります。文章を一発でスラスラと書く方法なんて僕が知りたいぐらいです。

ただそれでもここに書いてある方法は僕が普段実践している方法なので、参考になる部分はあると思います。また逆に「こういう方法がいいぞ」というのがあれば是非教えてください。

ではまた。

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