デスクまわりにウェットティッシュを置くべき3つの理由

僕のデスクまわりにはメモ帳、爪切り、電気ケトルなど様々なアイテムがありますが、その中でも必須なのが「ウェットティッシュ」です。

置いておくとなにかと便利です。本日はその理由を紹介したいと思います。

デスクまわりの掃除に大活躍

デスクまわりというのはとにかく汚れるものです。自分の場合はこうしてブログを書く以外にも、ネットサーフィンをしながら飲み食いもするので、気が付くと食べカスが落ちていたりすることも。不潔ですね。他にもパソコンの裏やスピーカーの上などは意識していないと見落としがちな部分なので、気が付くとホコリを被っていることも多々あります。

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そういう時は軽く水拭きできるウェットティッシュがとにかく便利なんですよ。容器からシュッと取ってサッと拭き、ゴミ箱にポイすれば終わりです。雑巾とは違って水に濡らし、汚れたらすすぐという手間が無いのは面倒くさがりな自分には嬉しいです。

もうひとつ汚れがちなのがマウスやキーボード。見えづらいだけで手垢の温床なので、これもウェットティッシュで拭いてあげると簡単に綺麗にできます。最も使用頻度が高いものなので、綺麗に使ってあげるとモチベーションも上がってきますよ。

ウェットティッシュは程よい湿り具合なので、周辺機器にも安心して使える部分も良いですね。当然デリケートな部分はダメですが、表面を拭くぐらいなら問題ありません。

注意点として、パソコンの画面などは専用のクリーナーなどで拭くようにしましょう。安易に水拭きすると、壊れることもあるので。

顔全体だって拭ける

デスクまわりだけでなく、人体を清潔に保つこともできるのが素晴らしい部分です。長時間の作業でベタついてきた顔をウェットティッシュで拭いてあげると、サッパリして気分爽快。時間が無い朝などには、洗顔がわりにウェットティッシュで拭いてしまうという方法もあるようです。

ただし、顔を拭く場合は商品によっては肌がヒリヒリする場合があるので慎重に選ぶようにしましょう。最も良いのは赤ちゃんのおしり拭きです。赤ん坊のデリケートな肌にも平気なように作られているので、あらゆる場面で安心して使うことができます。

食事の後などは特に活躍します。お菓子を食べて汚れた手や口のまわりを拭いたりできるので。

低コストで高パフォーマンス

ウェットティッシュは一度買ってしまえば詰め替え用を利用し続けることもできるで、コストがあまりかからないのが気に入っています。

僕の愛用しているスコッティのウェットティッシュは、本体が291円に対して、詰め替え用が3個セットで752円です。しかも150枚入っているので、一日あたり3枚程度使う計算でも2ヶ月近くは持つことになります。かなりの低コストです。

このウェットティッシュの何が気に入っているかというと、最後までしっかりと湿っていたことです。最後の方にカピカピになってしまうウェットティッシュってよくあるじゃないですか。でもスコッティは最後の1枚までしっかりと湿り気を帯びていたことに感動しました。ただ最後は3枚ぐらい一気に出てくるという難点もありましたが……。

さらに効率よくウェットティッシュを使用したい人におすすめしたいのは「アルコールタイプとノンアルコールタイプを両方用意しておく」という方法です。 確かにノンアルコールだとあらゆる場所に安心して使えるのですが、時にはアルコールでしっかりと汚れを落としたい場面もあるわけですよ。そういった時のためにアルコールを含むタイプを用意しておくと効果的に使用することができます。詰め替え用もある以下の商品がおすすめ。


 

このように、とにかくあらゆる場面で活躍してくれるウェットティッシュを、デスクまわりに置いてみてはいかがでしょうか。探せばもっと活用できる場面が見つかりそうなのも面白いところです。

自分は貧乏くさいですが、コースターがわりにウェットティッシュを折りたたんでグラスの下に置くことがあります。ティッシュペーパーなどとは違って水分を吸ってもブヨブヨにならず、かと言ってデスクも濡れないので地味に便利です。

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