ブログの下書きはEvernoteが最強!おすすめする5つの理由を紹介

最近はブログの下書きにEvernoteをバリバリ活用しています。個人的には「辿り着いたな」と思うぐらいに気に入っている方法です。

ブログエディタでも無いEvernoteでの下書きを何故おすすめするのか、その理由をまとめました。

文字数をカウントしながら書くことができる

Evernote For Windowsでは「表示→ステータスバーを表示」に設定することで、ノートの最下部に文字数が表示されるようになります。

ツールバーに文字数カウント

他のエディタでは文字数をリアルタイムで確認することができず、気づくと文字数が多くなったりすることがありました。Evernoteであれば打った文字数をリアルタイムで表示してくれるので、頭のなかで文字数のバランスを考えながら記事を書くことができます。

自動保存機能があるから、下書きの消失に怯えなくていい

書きかけた記事がパソコンの不具合などで一瞬で消失し、目の前が真っ白になってしまったブロガーは数知れません。

Evernoteは自動保存機能が備わっており、例えいきなり画面を閉じても内容が失われることはありません。

WordPressやScribe Fireなどのオンラインエディタはネットワーク回線の調子によっては自動保存に失敗する可能性もあります。しかしローカル環境で操作できるEvenote for Windowsであれば、回線の心配などすることもなく快適に記事を下書きすることができます。

フォントや文字サイズを自分好みにできる

フォントと文字サイズの設定は「ツール→オプション→ノート」から変更できます。

フォントと文字サイズ変更

文字サイズやフォントをブログでの表示に近づけることができるので、「実際に記事が公開されるとどういう感じになるか」がイメージしやすくなります。ただ自分の場合は文字サイズはブログと同じにすると大きすぎて、ページ送りが面倒になるのでデフォルトの状態です。

スマホと連携して、外出先からでも書くことが可能

言うまでもないと思いますが、Evernoteはスマホアプリとも連携しているので、外出先から軽く下書きしておいた記事を帰ってきたら本格的に書き始める、といった使い方ができます。今話題のモブログに向いていると言えます。

ただスマホ版の公式クライアントは若干動作が重いので、ノートを書くことに特化したのEvernoteクライアントの導入をおすすめします。

僕はスマホからは主に「Textever」というクライアントを使用していますが、動作が早すぎて感動しますよ。開いた瞬間からメモすることができるので、ブログのネタや調べたいことをメモするのには非常に便利です。

また既存のノートをTexteverにインポートして編集するという使い方もできます。連携を使いこなすことで、効率は何倍にもなりますよ。

マークダウン記法と組み合わせて効率化

マークダウン記法ってなんぞや?という人はこちらをどうぞ

はてなブログはEvernoteと連携しているから問題ないのですが、それ以外のブログだとEvernoteの文章をそのままコピペすると、タグがめちゃくちゃになります。

それを解決するために、一度Scribe Fireなどのマークダウンに対応したエディタを経由して投稿します。マークダウン対応のエディタは「一行空きは自動で段落タグをつける」という機能があるからです。

僕の場合はEvernoteの下書きの段階でマークダウン記法で書いてしまい、それからScribe FireにコピペしてWordpressに投稿という流れを取っています。

Evernote→Scribefire→Wordpress

こうすることでEvernoteで下書きしたのと同じ状態をWordpressで再現できます。

まとめ

昔から愛用していたEvenoteですが、このブログを始めてからさらにありがたみを実感しまくっています。気に入った記事を「Evenote Clipper」でクリップ保存したり、ちょっとした思いつきを「Textever」でメモしたり……。挙げればキリがありません。

Evernoteもまだまだ使いこなす要素はあると思うので、もっと勉強して、その方法をブログで発信していきたいと思います。

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