EvernoteとXMindの連携が素晴らしい!アウトプット効率が上がります

マインドマップを描くのに何かと便利なXMind。なんとEvernoteとの連携も可能です。

恥ずかしながら最近気づいた機能だったのですが、これがかなり優秀だったので紹介します。

XMindで書いたマインドマップは、Evernoteに保存できる

方法は実に簡単で、マインドマップを書いたら「ファイル→Evernoteへ保存」で書いたマインドマップをEvernoteに転送することができます。

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単純に保存するだけだったらそこまで大したことは無いのですが、Evernote側での表示が機能的で素晴らしいです。

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特にテキスト表示部分は、階層ごとに表示されているのが良いです。記事の目次のような表示方法となっているので、ブログに書き起こすときなどは重宝しています。

僕の場合はマインドマップは記事の構成に使っているので、マインドマップを画像とテキストの両方から確認できるのはわかりやすいです。

アウトプットはXMind、保存はEvernoteで「自分だけのノート」を作る

XMindとEvernoteの組み合わせは想像以上に素晴らしいです。

「マインドマップで思考したことをアウトプットし、それをEvernoteに保存」ということを繰り返していく内に、Evernoteにはアウトプットした情報が蓄積されていくことになります。その蓄積された情報は言わば自分だけのノートであり、時おり読み返すことで思わぬ気づきを与えてくれます。

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Evernoteの素晴らしい部分は、強力な検索機能やタグ付けによって、保存した情報を読み返すことに特化していることです。マインドマップをEvernoteに保存することのメリットは、マインドマップを単なるアウトプットで終わらせず、何度でも読み返せる情報として保存することができる部分にあります。

優れたアウトプットツールとしてのXMindと、優れた情報保存媒体としてのEvernoteを組み合わせて使うことで、思考の管理がより充実することになりますよ。

本日のまとめ

  • XMindで作ったマインドマップは、Evernoteに保存できる。
  • マインドマップをEvernoteに蓄積することで、いつしかそれは自分だけのノートとなる。

「アウトプットを保存する」という点で考えると、Evernoteとブログは似たような媒体ですね。ブログも過去の記事を見たりすると、自分で書いた記事なのに何故かインスピレーションが沸いてくることがあります。

アウトプットしたことを振り返るということは重要なことなのだと気付かされますね。

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