ゲームセンターCXのおすすめ神回ランキング TOP30

実はゲームセンターCXの大ファンです。かなり初期の頃からスカパーで欠かさず視聴しています。そんな自分が今回は「ゲームセンターCX 有野の挑戦」の中でも特に好きな回を、ランキング形式で紹介していきたいと思います。何故TOP30なのかというと、適当に候補をあげていったらちょうど30個だっただけです。

決まりとして「シリーズ物は、その中からひとつだけ選出する」というようにしています。そうでないとマリオシリーズやロックマンシリーズばかり選出されることになってしまうので。あとネタバレは控えるようにするので、未視聴の人でも安心して御覧ください。

最終更新日:2017/06/05

30位 東海道五十三次

もはやAD鶴岡の持ち歌となっている「じゅ~り♪は~ち~り♪」が爆誕した回。正式な曲名は「ももこちゃん恋唄」というものらしいです。肝心のゲーム自体は、「攻撃方法がかんしゃく玉」「一発当たると即死」という脅威の難易度により大苦戦。

29位 がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~

初のゴエモンシリーズの挑戦。有野課長ひとりで2キャラを操ってボスを倒そうとするという珍プレーも。また久しぶりに前ADイノコマックスとの共闘も見ることもできます。相変わらずチームワーク悪いけど。

28位 バトルゴルファー唯

初のゴルフゲームの挑戦。その衝撃のエンディングには思わず凍りつきました。ゲーム自体は必殺ショットの存在や、敵が積極的にギブアップするという仕様のため比較的簡単に見えます。因みにディレクターズ・カット版ではCX名物であるスタッフとの対決も収録。

27位 スーパーマリオランド

ゲームボーイでは初となる挑戦。このゲームがもう懐かしすぎて、「あったなぁ」なんて思いながら挑戦を見ていました。

久しぶりのマリオシリーズの挑戦ということもあり安定して面白い回なのですが、それ以外にも作家の岐部が台本を書き忘れたため、ノープランでの挑戦となっているのも特徴的な回。こういう予期せぬハプニングが平気で起こるのはCXの面白いところ。

26位 マドゥーラの翼

有野課長があまりに何度もコンティニューミスをするため、カメラの阿部さんとAD中山の三人体制で「声出し確認」をしていくのですが、それがくだらなすぎて笑えます。

ゲーム自体は知らなかったのですが、挑戦の雰囲気が初期のアットホーム感が出ていて良いです。

25位 パリ・ダカールラリー・スペシャル

正統派レーシングゲームを装ったカオスゲーム。「パリダカに出場するためのスポンサー探し」という現実的なことをするところから始まり、終盤では何故か「戦車の爆撃を回避しながら進む」という自分で書いていても意味のわからないゲーム内容。

しかしこういうゲームをやった時こそ光るのが有野課長。お馴染みのコンティニューミスもあったりで、かなり面白い回となってます。

24位 ボンバーマン

この回はDVD収録の特別編なのですが、有名ゲームだけあって安定して楽しめました。特に終盤では元AP東島のナビゲーションで隠しキャラを出していくのですが、そのちんぷんかんぷんな指示から迷走しまくるのが笑えます。東島のキャラと相まって良い雰囲気です。

最後には恒例のスタッフとの対決もあるので、かなり満腹感のある内容となってます。

23位 ゼルダの伝説 神々のトライフォース

当初はゲームセンターCXの最終回として挑戦されたゲーム(結局現在も続いています)。まずゲーム自体が名作すぎる。ゲームの面白さと挑戦の面白さはやはり比例する部分があります。

卒業したはずの東島がのこのこと帰ってきたことから、主人公の名が「でもどり」になっていることが特徴。勇者でもどり。

22位 美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負

コマンド選択式のアドベンチャーゲーム。理不尽なゲームオーバーが多く、こちらも非常に挑戦に向いていたと思います。有野課長も楽しんでいました。

「探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件」や「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」などの推理アドベンチャー系は、CXの中でも視聴者の評価が高いので全体的におすすめです。ホワイトボードを活用しながら課長が推理をしていくのが面白いです。

21位 ウルトラマン

この挑戦の全てはラスボス戦にあります。現在までファンの間で語りぐさになるほど。ゲームとしてはウルトラマンと怪獣の対戦型格闘ゲームとなっています。

20位 バトルトード

ドンキーコングなどでお馴染みのレア社が開発したファミコンゲーム。洋ゲー特有の癖のあるギミックに苦戦をするも、有野課長に「2012年で一番面白いゲーム」と言わしめる傑作。ファミコンとは思えないほどグラフィックが洗練されています。

19位 電車でGO!

山手線の命名100周年を記念して挑戦されたゲーム。乗客の安全を完全に無視した荒くれ運転をする有野課長に対して、プロデューサーから「我々鉄道ファンの心をことごとく踏みにじっている」という言葉も。

途中で駅弁を賭けてスタッフと勝負をするのもおすすめのポイントです。やはりCXはスタッフ対決が醍醐味のひとつです。

18位 スーパードンキーコング

「スーパードンキーコング2」と迷いましたが、初代を選出しました。ゲームも名作ですし、人見知りのAD中山のサポートも面白いです。中山が良いキャラをしているので、頻繁に登場するこの時期の挑戦は好きだったりします。

17位 迷宮組曲

視聴者のリクエスト数No.1という人気ゲーム。有野課長も過去にプレイ経験があるらしく「今日は早く終わるかもな」と豪語するも、結局順調だったのは序盤だけ。恒例の流れですね。

またこれ以降の名物となっていく「コンティニューミス」を何度もやらかすという名場面も登場します。それだけでも見る価値あり。

16位 キャプテン翼

名作漫画のゲーム化であり、同時に名作ゲームでもあります。今でも「〇〇くん ふっとばされた!」などはネタとして使われることは多い。ゲームシステムによるものなのか挑戦部屋も大いに盛り上がり、視聴者からの反応も良かったのかお台場での生挑戦にもこのゲームが採用されました。

個人的に好きなのは「マネージャーがパスワードを教えてくれるシーン」。

15位 クロックタワー

初のホラーゲームに挑戦。そのため挑戦部屋は明かりを落とし、有野課長のみを部屋に残すという異色の回。またゲームのサポート役として整音のタニーが登場するのも特徴。

謎解きアドベンチャーと有野課長の組み合わせは鉄板ですね。

14位 ストリートファイターⅡ

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「有野ダルシム課長」が生まれた記念すべき回。その後もたまゲーなどで頻繁に有野とダルシムの組み合わせは登場することになります。スタッフとの5番勝負もあるのが見どころです。くどいようですがスタッフとの勝負はやはり面白い。

13位 ロックマン2

ロックマンシリーズはどれを選出しようか迷いましたが、ロックマン2にしました。挑戦の中では最初のロックマンシリーズということと、個人的に2が一番好きというのが主な理由。ロックマンは難易度は高いけど理不尽さは無いので、挑戦としては非常に面白いゲームです。有野課長がボスの弱点を探そうと戦略会議をしたり、ミスをする中で上手くなっていくのを見ると子供の時を思い出しますね。

もちろん他のロックマンシリーズの挑戦もおすすめです。

12位 アクトレイザー

アクションモードの他に、クリエイションモードという街を成長させるシステムがあるのが特徴。このクリエイションモードに作業好きの有野課長がどっぷりとハマってしまい、「カメラの前で30分無言になる」という後にも先にもあり得ない迷シーンが生まれた。また「負けたら課長から主任へ降格」という条件で挑戦した回でもあります。その理由や、結果がどうなったかは実際に見てお楽しみください。

僕自身もアクトレイザーをプレイしたことはありますが、アクションモードはかなり難しかった覚えがあります。それもあってかクリエイションモードが凄く平和に感じるので、有野課長が思わず没頭してしまったのもわかる気がします。

11位 ときめきメモリアル 〜forever with you〜

有野結婚記念として挑戦した特別編。この回に生まれた「お前しゃくれてないか?」という名言はあまりにも有名。

恋愛ゲームというのもゲームセンターCXに意外とハマっていましたね。新婚で調子づいた有野課長の恋愛論も交えつつ、女の子を口説いていくのが面白かったです。

10位 クイズ殿様の野望

挑戦初のクイズゲーム。この回に生まれた「複数のスタッフと共闘してクイズに答えていく攻略方法」はその後の定番となっています。「東島の運送」「阿部さんの車・バイク」「有野課長のくりいむれもん」など、それぞれの得意ジャンルも見どころのひとつです。

「クイズゲームに外れなし!」と言っていいほど面白い回が多いです。「ハテナ?の大冒険」や「ゆうゆのクイズでGO!GO!」など定期的にクイズゲームは挑戦していますので、全部見て損は無いです。

9位 カイの冒険

このゲームは3つの挑戦に分かれています。第7シーズンの最後と第8シーズンの最初、そして伝説となった生放送での挑戦です。こればかりは全部をその目で見て欲しいのですが、生放送に至っては9時間にわたるので気合いが必要です。

自分はリアルタイムで見ていたと思うのですが、不覚にも感動しました。やはり有野課長は「持ってる」と思わせられましたね。

8位 アトランチスの謎

「有野の挑戦」がメインの企画になってから初めてのゲーム。「ギリジャン(崖のギリギリでジャンプすること)」などの名言? が生まれた回でもあります。ADのアシストによってクリアしていくという番組進行はこの頃あたりから固まってきたように思います。ゲームセンターCXという番組の面白さを、ストレートに体現している回。

7位 高橋名人の冒険島

恐らく挑戦史上最も難しいと言ってもいいゲーム。アクションの難易度や敵の配置の鬼畜さは見ているだけでも絶望感が漂ってきます。

見どころは「AD浦川の挑戦」。挑戦部屋に監禁状態のAD浦川がクリアを目指すというものだが、その挑戦時間は合計28時間。いろいろな意味で記憶に残る回です。

6位 大魔界村

今作も魔界村特有の「2周目制度」であることが判明し、一度はギブアップを宣言したが構成作家岐部の決死の説得により挑戦を再開する、という若干ドラマチックな回。徹夜でAD陣とゲームをやっている様子は、友達の家に泊まった時を思い出します。本人たちはそんな呑気じゃないんだろうけど。

魔界村シリーズは他にも挑戦していて、どれも面白いのでおすすめです。

5位 プリンス・オブ・ペルシャ

この頃は珍しかったスーパーファミコンの挑戦。またメイン企画となってから初の回またぎの挑戦でもあります。有野課長の凡ミスの連発や、「パターン入った!」などの名言など見どころが多いです。ゲームも画面が逆さまになったり、自分の分身が登場したりと謎解き部分が多く、いま考えるとCXにピッタリのゲームだと思います。

4位 セプテントリオン

転覆した船内から脱出するというゲーム。面白いのが船内の残された人と一緒に脱出しなければいけない部分で、その引率に四苦八苦する有野課長の様子が見どころ。特に終盤の集団自殺のシーンは名場面すぎる。

「CXの面白い回は?」と聞くと、この回をあげる人は本当に多いです。笑いに特化した回だと思うので、気楽に見たい人にはおすすめです。

3位 マイティボンジャック(公開生挑戦版)

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流れとしてはカイの冒険と似ていて、放送でクリアできなかったゲームを観客の前で挑戦したというものです。「有野課長はミラクルを起こす」というイメージを決定づけたのがこの回でしょう。放送を見た時は鳥肌が立つほど感動したのを覚えています。

観客の前での挑戦という形態が定着したという意味でも、マイティボンジャックを挑戦した価値は本当に高かったと思います。

2位 忍者龍剣伝

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有野課長いわく「挑戦史上最も難しいゲーム」。アクションゲームとしての面白さ、理不尽なまでの難易度、歴代AD3人との協力体制など、ゲームセンターCXのエッセンスが詰まっているといっても過言ではない回です。

「とり~!」「お の れ 邪 鬼 王 !」などの名言や、東島の身を挺しての「西日避け」など面白いイベントが満載の回でもあります。CX未視聴の人は、とりあえず忍者龍剣伝を見るべし。

1位 スーパーマリオワールド

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マリオというゲームのブランド、単体のゲーム作品としての完成度、そして何よりもラストの劇的な展開はCX史上最高でしょう。

「くぐれ!」という屈指の名言が生まれた回でもあります。あの時の有野課長とスタッフが一丸となっている雰囲気はまさにCXならではという感じがしますね。王道にして究極の回です。

おわりに

独断と偏見で選んだゲームセンターCXのおすすめ回TOP30でした。基準としてはゲームの面白さ、アットホーム感、ミラクル度合いなどを重視して選びました。ゲームセンターCX視聴者が求めてい要素だと思います。

初期のシーズンが多いのは思い出補正もあると思いますが、それを差し引いてもやっぱり面白い回は多いです。名作も出し惜しみせずにどんどん挑戦していたので、当たり前といえば当たり前かもしれません。ただ最近もプレイステーションのソフトの挑戦を解禁したりと、新たな試みを行っているのでこれからも目が離せませんね。

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