邦楽・洋楽問わず良い音楽が聞きたいならラジオを聞こう

定額制の音楽配信サービス「AWA」が予想外の伸びを見せているようです。こうして見ると人々の「良い音楽が聞きたい」という欲求はまだまだ根強いのだなと再認識させられますな。

おはようございます。リブログネット(@yuzo0814)です。そういうわけで今回は「良い音楽と出会う機会を増やそう」というテーマの記事。

良曲と出会うためにはラジオを活用するのが効果的です。「iPodに入っている曲はもう聞き飽きた」「新しい音楽を発掘したい」という人は、ラジオを聞いて素晴らしい音楽と出会ってはいかがでしょうか。

ラジオを聞いて、音楽との出会いを増やす

自分好みの曲に出会う方法は「多くの曲を聞くこと」が一番の近道です。それも自分が好きなジャンルだけを聞くというような偏った方法ではなく、ジャンルや年代を問わず聞くことが有効です。そうすることで自分の音楽に対する興味の幅が広がるからです。

そのために活用したいのがラジオです。ラジオでは常に多様な音楽が流れています。80年台のJ-POPから最新の洋楽まで、種類を問いません。

ラジオは音楽との出会いを増やしてくれる

さらにそれがシャッフルされて流れるのです。ミスチルの次がビートルズというカオスな選曲が当たり前に存在するのがラジオです。そのような聞き方をすることで、効率的に色々な曲と出会うことができるのです。

良曲と出会うための効果的なラジオの聞き方

いくら良い曲と早く出会いたいからと言って、ラジオをかじりつくように聞くのは建設的ではないですし、なにより退屈です。おすすめできる方法ではありません。

ラジオは集中して聞くものではない

僕はラジオは「ながら」で聞くのをおすすめします。通勤通学をし「ながら」、勉強をし「ながら」、運動をし「ながら」。何かしらの片手間で聞くぐらいが省エネで済みますし、作業も捗ります。

「それだと曲を聞き逃すんじゃないか?」と思った人、ご安心ください。自分が良いと思える曲と出会った場合は、まず間違いなくそこで意識が音楽に向かいます。人間は意外と単純な生き物で、自分の興味があるものなら別のことをしていてもすぐにそっちに意識が向くものなのです。男がつい胸の谷間に目をやってしまうのと同じでしょうかね。違うかもしれません。

自分が興味を持てない曲には意識を向けず、良いと思える曲にだけ意識を向ける。これが最も効率的であり、そのためには「ながら」でラジオを聞くのが効果的です。

「radiko」は圧倒的におすすめ

有名すぎて紹介するのも気が引けますが、radikoは日本のラジオ放送をインターネット上で聞くことのできるサービスです。パソコン上だけではなく、スマホのアプリでも聞くことができるので場所を問わずラジオを聞くことができます。

radikoの素晴らしいところは「現在聞いている曲の名前が表示されている」ことです。昔ならラジオで聴いた曲の名前がわからなかったら友達に聞きまわったりしていたのに、素晴らしい時代になったものですね。気に入った曲があったらすぐに情報を得ることができるのです。

まとめ

  • 良い音楽との出会いは、機会を増やすことが一番大切。
  • ラジオは様々なジャンルの音楽が年代問わず、常に流れている絶好の場所。
  • radikoはラジオを聞くなら定番中の定番サービス。流れている曲の情報もすぐにわかる。

年をとるほどに新しいものへの抵抗感が自分の中で強くなるのを感じます。気づくと耳に馴染んだ音楽を聞いてばかり……。音楽でも読書でも、見聞を広めていきたいものです。

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