紙と比較して改めて思う「Kindle Paperwhite」の魅力・メリット

今月は意識的に色々な本を読んでいるのですが、ある時は紙の本を読み、またある時は電子書籍を読んだりしているので、アナログとデジタルを行ったり来たりしているような状況です。

そうなると双方の良い面と悪い面が自ずと見えてくるのですが、やはりKindleは便利だなと改めて実感しています。もちろん紙だからこその利便性というものもあるのですが、それ以上に電子書籍は自分の中では革命的なものとなりました。

Kindle Paperwhiteを購入して3ヶ月が経過しましたが、改めて感じるKindleや電子書籍の魅力を挙げていきたいと思います。

片手でページ送りができる

紙と比較すると「やっぱり便利だなあ」と思ったのはこれです。紙の本は片手で開くことはできても、ページをめくることはできません。正確には気合で出来ないこともないですが、代償として指がつります。

本を読みながらメモを取ったり、キーボードやマウスを操作するときもあるので、片手でページをめくることができるのは、便利この上ないのです。

他にもテーブルにおいて操作ということもできますね。押さえてないと勝手に閉じてしまうということがないので。

毎日セールが行われている

日替わりセール」というものが毎日行われており、24時間限定で50%OFF以上の価格で書籍を購入することができます。ハズレも多いのが正直なところですが、逆に言えば掘り出し物もあるということで。毎日のチェックは欠かせません。本日の対象となっていた『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと』も以前に気になっていた本なので購入しました。

他にも月替りのセールも行われており、40%オフ以上の割引となっています。これのおかげで月初めが楽しみになりました。

ブロガーに嬉しい「ハイライト機能」

これも革新的だったのですが、紙の本に線を引くように、電子書籍にマーカーを引ける「ハイライト機能」なるものが存在します。

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それだけならKindle以外のリーダーにもあるでしょうが、凄いのはWeb上でそのハイライトした部分を一覧で見ることができるということ。これによって、書評を書く時に引用文を書くことがかなり楽になりました。一覧からコピペするだけですからね。screenshot_491-min

今までは本を見ながら自分で打ち込んでいたのですが、その手間が無くなるのは嬉しすぎましたね。

新刊なども一瞬で買える

発売したばかりの漫画を、家から出ずに数秒で買う

これは地味に素晴らしいことなんです。家から帰ってきたら「今日ワンピースの発売日じゃん!買ってくればよかった!」なんてことになっても嘆くことはないんです。そう、Kindleならね。

つまり、デバイス上で購入も購読も完結することができるのです。寝ながらでもKindleさえ持っていれば本屋に行けるということですね。デジタル媒体の最も大きな強みです。

目に優しい

Kindle Paperwhiteは画面の質感が紙そのものなので、目にはかなり優しいです。スマホのKindleアプリはすぐに目が辛くなっていたのですが、Paperwhiteでは目に負担を感じたことは無いです。

暗闇で見ても意外といけます。おすすめはしませんが……。光量の調節もできるので、部屋の明るさによって最適に設定できるのも嬉しいです。

Kindle Paperwhiteは買って本当に良かった

今年最も買う価値のあったものと言えば、僕は「Kindle Paperwhite」と即答することができます。もともと電子書籍に対しては若干批判的な気持ちもあったのですが、価値観が180度変わりましたね。

また電子書籍に触れたからこそ、紙の本の良さを再認識できるということも多いです。近いうちに「紙の本のメリット」などをまとめた記事も書いてみようと思います。

本が好きな人であれば、買うことは何かしらの価値観の変化を与えてくれる存在だと思います。

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