地元球団を応援していて良かったことをまとめてみた

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あなたはスポーツにおいて贔屓で応援しているチームが存在するでしょうか。もし特に無いという場合は地元に存在するチームに興味を持ってみると、人生の楽しみがひとつ増えることになるかもしれません。

自分は埼玉生まれ埼玉育ちの人間なので、プロ野球では地元球団である埼玉西武ライオンズを応援しています。ファン歴はまだ5年とそこまで長いものではないですが、その中で地元球団を応援するというのは様々なメリットが存在することに気が付きました。

これはプロ野球に限った話では無いです。もしスポーツ観戦に興味はあるけど、特に応援しているチームは無いという人は、迷わず地元チームに目を向けるべきですよ。

地域に密着した活動やサービスが多い

地元球団を応援していると、思わぬ恩恵を受けることができることは多いです。

例えば西武ライオンズでは、埼玉県在住の人だけが購入できる限定チケットを発売しています。内野席のチケットを1,400円で購入でき、しかもビールとソフトドリンクの割引クーポン付きという大盤振る舞い。これは嬉しいですよ。

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また県内ではプロの選手を招待して、野球教室やサッカー教室を開催していることも多いです。自分は中学で野球部だったのですが、その時も西武ライオンズのOBの方が野球を教えに来てくれたことを覚えています。残念なのが、それが誰だったのか覚えていないことですね……。当時はプロ野球にあまり興味なかったもので。

参考:埼玉県青少年夢の配達便事業「大宮アルディージャのサッカー教室」実施レポート

その他ですと、東北の球団である楽天ゴールデンイーグルスが地域密着色が強いです。地元のファンが球団運営に直接関われる「ボランティアスタッフ制度」などもあるそうです。震災以降、より球団と地元の結びつきが強まっている球団だと思いますね。

参考: 東北楽天ゴールデンイーグルスの地域密着活動~観戦から参戦へ

TV番組などで、選手の露出が多い

埼玉の例ばかりで申し訳ないですが、埼玉のローカルチャンネルであるテレビ埼玉では、毎週ライオンズチャンネルという球団に密着した情報番組が放送されています。普段知ることのできない選手の一面や、今後のイベントの予定などが知れて重宝するんですよ。

こういったローカル番組を楽しむことができるのは地味に強みだと思います。もし僕が大阪在住の西武ファンだったら、それは視聴できないわけじゃないですか。

地元球団を応援していると、チーム情報を色々な媒体から知りやすいのが嬉しいですね。より身近に感じることができます。

現地での試合観戦へ行きやすい

これが最も実用的で、大きな魅力であるかもしれません。

プロ野球の場合だったら地元に球団があるということは、ホーム球場も存在するということです。個人差はあるでしょうが、球場に30分~1時間程度で気軽に試合を見に行けるのは嬉しいです。

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出かけた帰りにフラッと居酒屋感覚で球場へ行けるのは、かなり恵まれた環境であると言えます。

地元出身の選手が多い

これはどこも同じだと思いますが、チームの中に地元出身の選手は多いです。特になんとも思っていなかった選手も、近くの高校の出身だったりすると急に応援したくなってきます。少々現金ですけどね。

また高校野球の時から注目していた選手が入団したりすると、それもテンションが上がってしまいます。地元が好きなほどこの感情は強くなる傾向があると思います。

最後に、地元にチームが無い人はごめんなさい

地元球団を応援したくても存在しねえんだよ!」という人に、このような記事を書いてしまったことを謝罪しておきます。プロ野球だけでも47都道府県-12球団=35都道府県の人が地元球団が無いわけですからね……。

ただそれでも隣県であったり、もしくは同地方のチームであるというのも十分応援する理由となると思うので、試してみてください。応援する球団があるというのは良いものですよ。

地元球団を応援すると良いことが多いよ」という記事でした。

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