超絶面白い!おすすめ麻雀漫画ランキング TOP 9

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一時期ネット麻雀にハマっていまして(今でも時々やりますが)、それと同時に色々な麻雀漫画を読み漁っていたことがありました。自分が興味があることを題材にしている漫画は、やはり面白いのです。

これ以上ないぐらいに麻雀漫画を読んできましたが、今回はそんな僕がおすすめする麻雀漫画をランキング形式で紹介していきます。

あまり長くても「ぼやける」と思うので、9作品のみの紹介です。

9位:ムダヅモ無き改革

麻雀漫画の皮を被ったギャグ漫画。ストーリーがそもそもおかしいです。

元内閣総理大臣の小泉ジュンイチローが特異の「麻雀外交」で外敵を次々となぎ倒す痛快・政治×麻雀アクション!!

意味分かんないですよね。どこまでも馬鹿な漫画なんですよ。でもそこが非常に面白いんです。

和了りに技名が付いているのも特徴。ちなみに国士無双十三面待ちを一筒で和了ることを「ライジングサン」といいます。

ここまでぶっ飛んだ麻雀漫画は無いですね。少し肩の力を抜いて麻雀漫画が読みたい時はおすすめです。

8位:打姫オバカミーコ

「ムダヅモ無き改革」とは打って変わって、こちらは非常に勉強になる麻雀漫画。「麻雀のルールを覚えたけど、なかなか勝つことができない」という初心者~中級者の人は参考になる部分が多いです。

主人公のミーコがおバカなんですが、個人的にはこのミーコの可愛さとひたむきさも魅力だと思っていたり。

余談ですが、画力に関してはお察しください。片山まさゆき氏の漫画は内容勝負なので……。

全15巻とコンパクトにまとめられているのも良い部分です。Kindle版はコミック版の半額で購入できるのでおすすめ。

7位:哲也~雀聖と呼ばれた男~

色川武大(阿佐田哲也)氏の傑作麻雀小説「麻雀放浪記」を題材として描かれた漫画です。特徴としては、当時を反映してイカサマを主体とした勝負であることと、個性豊かなキャラクターが多数登場することですね。

少年マガジンで連載されていたことから、取っ付き易い部分が魅力。麻雀のルールがわからなくても感覚で楽しむことができるのは凄いです。

全41巻でありながら、特に間延びしている感じもないです。

6位:哭きの竜

作中の「あンた 背中が煤けてるぜ」という名言は、麻雀を打つ人の間ではあまりにも有名。

主人公の竜のあり得ない強さが最高にカッコイイです。ストーリーはヤクザの抗争が中心となっているのですが、特に任侠映画とかに興味のない僕でも、思わず惹かれる魅力を感じさせました。

これぞ麻雀漫画と思わせるような美麗な劇画調で描かれており、芸術性すら感じさせる作品です。大人におすすめしたい漫画ですね。

余談ですが、雨宮賢が大好きだったりします。

続編の「哭きの竜 外伝」もおすすめです。

5位:むこうぶち

基本的に2~3話で話が完結していく方式なので、あまりダレずに読めるのが魅力のひとつです。しかし、それ以上に毎回ストーリーが面白い。様々な境遇で高レートの麻雀をする人たちの心理描写が見事です。

何よりの魅力は「傀」という男の魅力ではないかと。本当にカッコイイんですよ。全てが謎に包まれている存在なのですが、人を惹きつける何かがあります。決め台詞の「御無礼」も有名ですね。

麻雀が好きな人だったら絶対に楽しめる漫画だと思います。

4位:咲-saki-

「美少女×麻雀」というありそうであまり無かった漫画。それ以外にも「東場に強い」「待ちが悪いと和了りやすくなる」といった能力バトルが当たり前になっているのも特殊な部分です。

主人公たちだけでなく他校のキャラクターも個性豊かで、なおかつストーリーの中で焦点を当てられている部分が好きですね。高校生麻雀ということで、ほんわか読めます。

多くのオタクたちを麻雀の魅力に取り憑かせた作品。もちろん元から麻雀好きの人も楽しめますよ。

スピンオフ作品の「阿知賀編」「シノハユ」も咲が気に入ったならおすすめです。

3位:アカギ~闇に降り立った天才~

何回読んだかわからないほど好きな漫画です。

天才・赤木しげるという男の持つ魅力や、福本漫画特有の卓越した心理描写は素晴らしいです。心理描写が面白すぎてルールがわからなくても楽しめると言われるほどの作品ですが、個人的にはルールを完全に把握しておいた方がストレートに面白さを理解できると思います。

「狂気の沙汰ほど面白い」「焼かれながらも人はそこに希望があればついてくる」などの名言の豊富さも人気である要素のひとつです。

7/31時点で、Kindle版は3巻まで無料!

2位:天牌

この漫画の良さを言うなら「とにかく麻雀している」部分ですね。ここまで王道でかつ面白い麻雀漫画というのは類を見ないと思います。各キャラクターそれぞれにドラマはあるのですが、あくまでも主役は麻雀というか。

麻雀に魅了された男たちの、本気の闘いは読むと熱中してしまいますね。

因みに冒頭で言った「ぼやける」という表現は、この漫画に登場する麻雀職人・黒沢義明の言葉でもあります。彼が主人公となっている「天牌外伝」も非常におすすめです。基本的に一話完結方式なので読みやすいですよ。

1位:天 – 天和通りの快男児

「アカギ」と同じくこちらも福本伸行氏の漫画、というよりもこの漫画のスピンオフが「アカギ」なんですけどね。

この漫画の素晴らしい部分は、心理描写は当然として、キャラクターの濃さ、勝負での熱い駆け引きなど、「天牌」と同様に麻雀漫画に必要なものが揃っていることです。天才・赤木しげるの原点ともなっている作品です。

3巻までは作品の方向性が明確に定まっておらず、正直そこまで面白く無いですが、その後から始まる東西戦からドンドン面白くなっていきます。そして16巻からラストまでは、赤木しげるの重要なエピソードが展開されます。ファンの間では、16~18巻は聖書として扱われているほど。

7/31時点でKindle版は1~3巻まで無料で読めるので、是非読んでみてください。

終わりに

おすすめの麻雀漫画のランキングでした。

なんか麻雀したくなってきますね。

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