朝にブログを書けば、一日の作業効率が数倍になる

普段は夜にブログを書くことが多いのですが、最近は意識的に早起きしてブログを書くようにしています。

何故かと言うと、単純に朝だと作業効率が段違いに良いから。またその日一日の使い方にも大きな差が出てきます。習慣にしていきたいですね。

朝は明らかに思考の整理が行いやすい

まず朝にブログ記事を書いていて思うのは、夜と比較して圧倒的に思考がスムーズに文章としてアウトプットできるということ。

ブログ記事を書くというのは、「自分が頭の中で思ったことを、文章で表現する作業」なわけです。こうして言うのは簡単なのですが、実際に行うとスムーズにはいかないこともあり、パソコンの前で頭を抱えることもしばしば。 朝のスッキリした状態の脳は、物事を考えたり新しい発想をしたりというクリエイティブな作業に非常に向いています。夜の場合は、一日中あれこれと考えた後の出がらし状態の脳なので、記事を書いていてもつまづいてしまうことが多いです。

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また以前に「ブログ記事を書いている段階で、また別のネタがポンポン生まれてくる」という内容の記事を書きました。

これも朝にブログを書いているときに多い現象です。やはり脳味噌がフル回転できる状態が、発想や創造には必要なのでしょうね。

朝にブログ記事を書いてしまえば精神的なゆとりが生まれる

僕はブログ記事は基本的に夜に書き、それをその日の内に投稿というサイクルで運営してきていました。ただそれだとやはり一日が終わる時間が迫ってくることがプレッシャーになるのです。夜だと眠気も襲ってきますし、早くお酒も飲みたいです。 僕は可能なら日付が変わる前に投稿したいので、頭のどこかで「早く書かなきゃ」という気持ちに苛まれていたように思います。

朝にブログ記事を書いた時に、そんな心配が全く無いことが最も感動でした。起きた時にブログを書いてしまえば、その日は残った時間を自由に使えるわけです。

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否が応でも「早く書かなければ」と考えてしまう夜と、「まだまだ時間はあるから大丈夫」と考えられる朝だと、精神的なゆとりに大きな差が出ることになりました。

朝はブログに集中することができる

これは科学的な根拠としてもありそうですが、この場合に僕が言いたいのは「朝は誘惑が少ない」という意味合いです。

先程も言った通り、夜だと「早く寝たい」「酒飲みたい」という内外部からの誘惑が非常に多いわけです。そういった状態だと、どうしても脱線してしまい効率が落ちてしまうことがありました。

しかしスッキリと起きた朝なら当然眠気も襲って来ませんし、酒を飲むわけにもいきません。良い意味で行動が制限されているのです。やりたいことに真っ向から向き合えるわけですね。

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それに朝は外も静かですし、また「こんな早朝にブログ記事書いてる俺って超イケてない?」というような自己満足的優越感に浸ることもできます。地味に大事ですよ、そういう自分がノリノリになれる時間って。

まとめ

特別な事情がない限りは、朝にブログ書いたほうが絶対に効率的ですよ。何となく先延ばしにして、寝る前に書いているような人は特に効果が高いです。

朝にブログを書くことは、早起きをする理由にもなるのが良いですね。ブログ記事を書いてしまい、朝ごはんをしっかり食べて、さあ出かけよう、という生活は非常に健康的です。

完全に朝ブログを習慣化したら別のメリットも見つけられそうなので、また記事を書きたいと思います。

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