ランニングを続けると簡単に「太りにくい体」を手に入れることができます

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 「食べても太らない」

そんな最高に羨ましい体質の人に、ランニングを続ければ近づくことができます。

ある日、太りにくくなっていることに気がついた

僕はかれこれランニングを半年以上続けています。その中で体重が減ったり筋肉がついてきたりと様々な効果を実感してきましたが、最近になって新たに「太りにくい体になっている」ことに気が付きました。

ここ一週間は季節の変わり目ということで天候が安定せず、なかなかランニングをできない日が続いています。それなのに寒いということを理由に、お酒を飲んだりラーメンを食べたりとつい暴飲暴食をしてしまうという堕落っぷり。

そういった理由もあって体重計に乗るのが怖かったのですが、驚くことに体重には全く変化がありません。すぐにこれはランニングによって、体質に変化が起こったのだと気が付きました。

ランニングには、痩せやすい筋肉を作る効果がある

運動をすることで基礎代謝が上がり、一日の消費カロリーが増えるというのは有名な話です。ランニングはその効果が特に高いという特徴があります。

まずランニングは太ももやふくらはぎが中心に鍛えられますが、太ももには筋肉量が体の中で最も多い大腿筋が存在します。

下半身のなかでも、とくに大きいのが太ももの筋肉。太ももの筋肉は表面の大腿四頭筋や、裏側のハムストリング、内側の内転筋などから構成されており、全身の筋肉の4割が集まっているといわれています。

引用元:血糖値を下げるには太ももを鍛えるのが一番 

筋肉量が多い部位を鍛えることは、他の部分と比較してより効率的にカロリーを消費することに繋がるわけです。

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また下半身以外にも、ランニングには全身の筋肉をまんべんなく鍛える効果があります。僕も続けるうちに、上半身がガッシリしていくことを実感しています。全身に筋肉がバランスよく増えることで、体全体がよりカロリーを消費するようになったのだと考えています。

便秘解消も実は効果的だったのかも

以前の記事で「ランニングを続けていたら、便秘が解消した」と書きました。

実はこれも太りにくく体質になることに一役買っているのかなと思います。と言うのも、便秘には体内に老廃物を残してしまうので、そこから無駄に栄養を再吸収したり、血液をドロドロにしてしまったり、といった悪影響があるのだそうです。

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そのような状態だったのが、今では食べたものから栄養分だけを吸収して、さっさと排出する体へと変化できたわけです。これも大きな理由のひとつとなっていることは間違いないと思います。

太らない人が羨ましいなら走ろう

僕は昔から太りやすい体質で、周囲の何を食べても太らないという人を憎たらしく思っていました。それが今は全く太らないとは言わないまでも、明らかに以前よりも太りにくい体質へと変わったことに驚いています。

続ける中で、幾度もランニングの効果の奥深さに驚かされますね。初めて3ヶ月目には体つきの変化に驚きましたが、半年目では体質の変化に驚かされています。

体質から痩せやすくなりたいという人は、手軽にできるランニングはかなりおすすめです。

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