批判家になるな!何でも楽しむ馬鹿になろう

世の中には何でもかんでも、まずは批判から入る人がいます。

前々から思っていたのですが、そういう人達って不幸な人種だと思うんですよね。

何でも批判的に見るよりは、何でも楽しめる人の方が幸せだ

流行りの音楽や、人気のお笑い芸人など、世の中で話題になっていることに対して、条件反射的に批判する人がいます。ここでは便宜的に「批判家」と呼ぶことにしましょう。最近だったら批判されやすいのは「エレキテル連合」や「8.6病バズーカー」などでしょうか。ネット上では常に批判の的となっているような気がします。

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ただ僕が思うのは、いちいち目くじらを立てて批判をしたがる人より、それらを見て脳天気に笑っている人のほうが絶対に幸せだいうことです。他の人がくだらないと吐き捨てる物事を笑えるというのは、より多くのことを楽しむことができているということですからね。

批判家たちは、「そんなものを見て笑えるなんて、センス無いね」と楽しんでいる人まで批判にかかることがありますが、自分の方が不幸な立場にいることを認識するべきです。

批判癖を無くして、物事を楽しもう

批判をすると、何となく物事の本質をついたような気分になるので気持ちがいいんですよね。また批判というのは目立つので、影響力も大きいです。簡単に議論の中心に立てますし。

ただ人生を面白くするのであれば、批判癖を持っている人よりは、楽しむ癖を持つ方がいいに決まっています。それに他の人に不快な思いをさせることもありません。批判家の悪い部分として、周囲の人まで嫌な気分にさせることがありますからね。

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また、そもそも論になってしまいますが、批判をするという選択肢を取る必要性がそもそも無いわけです。目があったらすぐに絡んでくるヤンキーじゃないのですから、何にでも噛みつくのは品性に欠けます。華麗にスルーするという大人の対応をするほうがスマートですよ。

物事の悪い側面ばかり見て愚痴愚痴と文句を言うよりは、物事の良い側面を積極的に見て、楽しむ癖を付けましょう。その方が結果的には物事はプラスに働きます。

本日のまとめ

「考えてみると、この記事も批判記事になってしまうのではないか……」という疑問が、途中から頭の中をグルグル回っていました。まあそこはご愛嬌ということで……。

言うまでもないとは思いますが、「批判を全くするな」という内容の記事ではありません。世の中には絶対に批判をしなければならないという物事も当然あるからです。僕も最近「絶対に許せん」ということがありました。こちらに何の非も無いのに、一方的に迷惑を被ったりしたら、それは徹底抗戦も辞さない態度を示すべきでしょう。

ただそうでも無いのに、ちょっと気に食わないだけで批判をするような人が多すぎます。そうせずに「楽しい部分や良い部分に注目する」、それができないなら「スルーする」ということもできるのです。楽しい人生を送るのであれば、その方が建設的です。

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