やらないことリスト(Not ToDoリスト)を作成して自分を効率化することにした

我が人生をさらに効率化するべく、「やらないことリスト」の作成に着手することにしました。

やらないことリストというのは、その名の通り「『やらないこと』をまとめたリスト」です。時間の使い方が上手な人は「やるべきこと」「やらなくていいこと」の区別が恐ろしいぐらいに徹底しています。

そして僕もそのような時間の使い方が上手な人の仲間入りをしたいと思い、やらないことリストを作ろうと思ったわけで。

「やらないことリスト」を作ることの重要性

やるべきことだけを書く「ToDoリスト」は素晴らしいものですが、やるべきことに追われるがあまり全てが中途半端になってしまうという懸念があります。言ってしまえば人生においてやるべきことなんて無限にあるわけなので、ひとつひとつこなしていると時間が無くなってしまいます。ある程度の優先順位をつけることは絶対に必要なのです。

そこで重宝するのが「やらないことリスト」というわけです。「やらないことを決める」というのは違う視点から見ると「本当にやるべきことを浮き彫りにする」ということにも繋がるのです。

やらないことリストを作ることは言わば「行動の断捨離」です。自分の生活の中でやらなくていいことを決めていった結果、最後に残っているものが本当にやるべきことなのです。

そういうわけで作ってみた「やらないことリスト」

愛用しているWunderlistちゃんに項目を作って、思いつく限りで「今の生活に必要ねえな」ということをピックアップしてみました。

Wunderlistで作った「やらないことリスト」

やらないことリストに書く内容は自分の恥部に等しいので、正直かなり恥ずかしい。

いくつか紹介すると、まずゲームはやる必要ないと思いました。色々なゲームをやるなら視野も広がって良いとは思うのですが、僕は同じゲームをずっとやるのが好きなタイプなので、それだったらやらなくてもいいかなと。

「無意味に横にならない」というのはスマホをいじったり読書をするときなどに、ついベッドの上に寝転がりながらということが多いので……。そのままダラダラコースに突入するので危険なのですあれは。

最後は「怒らない」です。別に普段から鬼のように怒りまくっているわけではないですが、ちょっとしたイライラなどの負の感情はエネルギーの無駄だと思っているので無くすべきだと考えました。常に沈着冷静であれ。

その他についてはそのままの意味です。

やることリストが一日単位のタスクであるのに対して、やらないことリストは長期的な習慣目標のように感じます。一日やらなかったからOKというわけではなく、それが一週間、一ヶ月、一年……と継続していくことが大事だと思いますね。

「やらないこと」を決める2つのコツ

やらないことリストを作成する際は、以下の2つを意識すると良いです。

  • 作業の妨げや時間の浪費になっていることを中心に決める。
  • やめるのが簡単なことにする。

自問自答して、今の生活で明らかに無駄となっている要素を抜き出します。

また、あまり厳しくやらないことを決めるときつくなってしまうので、簡単にやめられることから決めていくと良いです。また「平日はお酒を飲まない」などのように、特定の曜日だけやらないというように無理のない制限で行うことが大切です。

やらないことリストの例は上記の僕のものを参考にしてもいいですし、検索すれば偉い人たちのリストもいくつか見つかるので探してみてください。

本日のまとめ

  • やらないことを決めることが、自分が本当にやるべきことを見つける手助けになる。

やらないことリストは常に目につく場所にあると効果的です。ただ見られると少し恥ずかしいかもしれないので、他人にバレにくい場所が良いかもしれません。

自分はWunderlistに記入しておいて、朝一番に見る習慣をつけようと思います。

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