ブログ記事が溜まってきたら、勝手に新しい記事が生まれるようになってきた

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「ブログが記事を生み出す」と言ってもいいかもしれません。

過去記事をまとめることで、新しい価値を生む

昨日投稿した「作業効率が2倍に!集中力を維持する簡単な方法4つ」という記事。当初は普通に書く予定だったのですが、気づくと過去に書いた記事をまとめたような内容になってしまいました。

ここで思ったのが、「過去の記事をまとめたり、組み合わせたりするだけでも、新しい記事は生まれるのだな」ということ。全く別のことを書いた記事なのに、それをまとめることで「集中力を維持する方法」という、これまた違う記事が生まれたわけです。

「これって何かに似てるな」と思ったのですが、思いっきり「キュレーションメディア」と同じ手法ですよね。GunosyやSmartNewsといった有名キュレーションメディアも、様々な記事をまとめることで新たな価値を創造しているわけです。

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ブログでもそれに近いことができるということに全く気がついていなかった。ただ、これはある程度ブログ記事が溜まってきたからこそできることなのかもしれません。

既存のモノの組み合わせによって、新しさを生み出す

ブログって書きまくっていたらネタ切れを起こすものだと思っていたのですが、実は逆でどんどん新しい考えが浮かんでくるものだ、ということが最近わかってきました。

今回の「過去記事をまとめて新しい記事を生む」ということがまさにそうですし、以前に書いた「アウトプットを続けることがインプットとなる」という話にも繋がるように思います(ここでもまた過去記事の知識を流用できています)。

「ブログ記事を書く」ということを続けているだけなのに、知識は勝手に集まってきますし、しかも過去に書いた記事は次の記事を書く手助けをしてくれます。なんという永久機関。

また、過去記事をキュレーションするメリットとしては、新しい価値を生む以外にも、過去の記事にも価値を与えることができる点です。例えば、投稿してからほとんど読まれないようなニッチな記事でも、それを関連度の高い人気記事に掲載すれば、途端に光り輝くじゃないですか。単体だとイマイチなものに、活躍の舞台を与えることができるのは魅力です。

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もちろん「こういう記事の生み出し方もある」というだけだけで、個人的にはキュレーションばかりというのは好みません。しっかりと記事の中で自分の意見も混ぜながら、文章で伝えたいですからね。

ただ、こういう方法で価値を生み出す方法がある、ということを知れただけでも収穫だったと思います。もしネタに困っているようなブロガーさんがいたら、キュレーションにも目を向けると新しい発見があるかもしれませんよ。

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