Operaのディスカバー機能の情報収集力が意外と優秀だった

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Operaにディスカバー機能というものが存在することを最近知ったのですが、これが情報収集においてなかなか役に立ちそうです。

Operaは本当に面白い機能が多いですね。

ディスカバー機能とは、ニュースのキュレーションをしてくれる機能のようなもの

Operaでは、ディスカバー機能を以下のように説明しています。

「ディスカバー」機能は、その名前通り、新しいコンテンツを発見できる機能です。 ニュース、スポーツ、アートなど、さまざまなウェブコンテンツの候補が表示されます。

これだけ読んでもよくわからないと思うので、実際にどういうものなのか、画像でご覧ください。

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「Gunosy」や「Smart News」のようなキュレーションメディアを想像していただけるとわかりやすいかと思います。最新のニュースを自動的に収集してくれるので、情報収集のひとつの選択肢として活用できそうです。

ただのキュレーション機能だったら、それほど珍しくも無いのですが、これを「使える」と思ったのはいくつかの理由があります。

ディスカバー機能の優秀な部分

更新ペースが早め

「何分に1回」というように具体的な更新頻度はわかりませんが、昨日のオールスターの試合中に関連の記事が追加されていたので、ある程度の更新の早さは持っているようです。

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キュレーションメディアとしては、その他と比較しても十分な早さであると思います。

ジャンル毎に記事が豊富。海外の記事もまとめてくれる

記事のジャンルは豊富で、全部で15種類存在します。

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これだけでも素晴らしいのですが、ジャンル毎に50個ほど記事が用意されているので、情報量という面でも見逃せない点があります。

また言語を英語に設定すれば、海外の記事を一覧表示してくれます。他にも様々な言語が存在。
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もちろん海外の記事もしっかりとジャンル分けされています。例えば、言語を「グローバル」に設定し、「食文化」のジャンルを見てみると、海外の食べ物についての記事が表示されます。うまそう。

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概要文表示がありがたい

記事のタイトル下に、冒頭の文章が書かれているので、概要を掴むことができます。

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3行ほどしか書かれていませんが、これだけでも大体面白い記事か判断することができるので便利なんです。

スマホ版がイケてる

iPhone版でのOperaブラウザでもディスカバー機能を利用することができるのですが、表示が見事にスマホ表示に対応していて良い感じです。

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スワイプで隣の記事への移動も簡単にできます。記事を閲覧するだけであれば、スマホのほうが便利そうですね。

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メインとはならないまでも、十分に利用価値は高い

僕は現状ではRSSリーダーの「Feedly」や、キュレーションメディアの「Gunosy」や「Smart News」を中心に記事を読んでいます。それらと比較すると、やはりまだ物足りない部分は多いように思います。

ただ収集されている情報の質は高いですし、十分魅力的な機能は多いです。

個人的な要望を言うなら、もう少しSNSなどとの連携機能を強化して欲しいかなと思っています。色々な可能性がありそうな機能だと思うので、期待していきたいですね。

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