ランニング時にiPhoneを持つなら「サンワサプライ アームバンドスポーツケース」がおすすめすぎる

やっと理想の商品に出会えました。

サンワサプライから発売している「アームバンドスポーツケース PDA-MP3C10シリーズ」でランニング時のiPhoneの持ち運びに革命が起こります。

iPhoneのアームバンドは当たり外れが大きいのが嫌だった

ランニング時に使えるiPhone用のアームバンドはいくつも購入してきましたが、正直どれも欠点があり、満足の行く製品がありませんでした。

  • バンドの長さが短すぎたり、または長過ぎたりして腕にフィットしない。
  • iPhoneを入れるポケットが小さすぎてうまく入らない。
  • イヤホンを通すため穴の位置がおかしい。

しかし今回取り上げるサンワサプライのアームバンドは、そんな問題点を全て吹き飛ばすぐらいの優秀さです。これはいいものですよ。

伸縮性が高く、大きめのスマートフォンでも余裕で入る

PDA-MP3C10シリーズはポケットが大きめで、しかも伸縮性が高いのが特徴です。

僕のiPhone5Sはゴツめのケースで保護しているので、残念なタイプのアームバンドだとケースをいちいち外してから入れなければいけませんでした。しかしこの製品であればその手間もなく、すんなりとiPhoneを収納することができます。

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※撮影用にiPhone3Gを入れていますが、かなり余裕があることがわかると思います。

公式サイトで確認したところ、iPhone6にも対応しているみたいですね。大体のスマートフォンならケースに入っていようが問題なく入ってしまいそうです。

ダブルファスナー仕様になっているので、イヤホンが好きな位置から出せる

ポケットがダブルファスナーになっています。これの何が便利かってイヤホンの線を出す位置が自由自在ということ。

iPhoneって種類によってイヤホンを指す位置が違うの知ってますか?例えば3Gなら指す位置は左上にあるのに、5Sだと左下なんですよ。これだと穴の位置が固定されているタイプのアームバンドだと、イヤホンをうまく挿せないこないことがありました。

その問題点をあっさり解決してくれています。さすがサンワサプライ。

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こんな感じで、イヤホン穴の位置など関係ありません。

サブポケットが地味に便利

ポケットは大きい方と小さい方の2種類あります。2個もいらないという人もいるかもしれませんが、これが色々と便利です。

例えばスマートフォンを持っていない人は大きい方にガラケーを入れて、小さい方にはウォークマンを入れるという使い方もできます。また、途中に電子マネーに対応した自販機やお店があれば、SuicaやPASMOなどを入れておけば手軽に買い物ができます。お釣りが邪魔になることも無いのでおすすめです。

僕の場合は緊急時の為に1000円札を忍び込ませています。今のところ使い道は無いですが……。やはり多少でもお金を持っていると安心感があります。クレジットカードを持っていくのはさすがに怖いので控えています。

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果たして使う日は来るのか。

延長バンドもついているので、厚着をしていたり、腕が太めの人でも大丈夫

冬の時期で厚着をして走っていたり、少し筋肉や脂肪を蓄えすぎて二の腕が太くなっている人も、延長バンドがついているので安心です。約13cm長くなるそうです。

あらゆる場面にしっかりと対応しているあたり、サンワサプライのこだわりを感じます。

色のバリエーションも豊富

現時点ではブラック・ブルー・グリーンの三種類があるようです。

僕が持っているのはブラックですが、ブルーもカッコイイですね。グリーンは蛍光色っぽいので夜道でも目立ちそうです。好みの色を選んでみてください。

本日のまとめ

  • 「サンワサプライ アームバンドスポーツケース」は完璧である。

色々と寄り道せずに、一番最初にこの商品と出会いたかったというのが正直なところ。

定価だと2000円以上するようですが、Amazonだと現在1000円程度で購入できるので、良い感じだと思ったら買ってみてください。絶対気に入りますよ。

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