ブログをパワ―アップさせるために、自分の過去記事を読むということ

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ブログを書いている人は、自分が過去に書いた記事を読む機会はあるでしょうか。多分、他人のブログはよく見ていても、自分の記事を頻繁に読むという人はあまりいないと思います。

ただ、もし自分のブログを今より良くしたいと思うのであれば、ブログの過去記事を読んでみるのは思ったより効果がありそうです。

過去の記事を読むことで恥ずかしさを感じる。だがそれがいい。

見出しでドMみたいなことを言っていますが、そういうわけではなく。

誰でもそうだと思いますが、自分の過去の記事を読むのって恥ずかしさがあるんですよね。何故かと言うと、やはり洗練されていない部分が多いから。文章も思想も、やはり昔のほうが滅茶苦茶な部分が多いのです。僕はブログを始めて半年も経ってないペーペーですが、たった数ヶ月の間でも、過去の記事を見ると文体や思想の変化を感じます。

「恥ずかしい!」

「恥ずかしい!」

でも、その恥ずかしさを感じることが、モチベーションにも繋がるのです。過去の自分を省みることができるのは、それだけで自分が成長している証でもあるので、ちょっとした自信になることがあります。

そういう理由で、僕は過去記事を読んで恥ずかしいと思えることは、むしろプラスに考えるべきだと思っています。みなさんも自分の過去記事を読んで、どんどん恥辱にまみれましょう。

恥ずかしいついでに、過去記事を修正しよう

だからと言って、恥ずかしいと思う記事をそのままにしておくのも得策ではないです。黒歴史ノートを掲示板に張り出しているようなものですからね。だったら、恥ずかしさを感じて、その後に少し自信を持って、さらにそのついでに修正もしてしまいましょう。

過去記事を修正するということは思ったより効果があり、自分も過去の記事のタイトルや文章を書き直したところ、検索順位が圏外から10位以内に戻ってきた経験があります。

自分のブログの成長を考えるなら、過去の記事を修正するのは労力もそれほどかかりませんし、しかも成長の可能性も大きいという、言わばダイヤの原石のようなものです。

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仮に今までほぼ0アクセスだった記事を、修正することで50~100アクセスにできたらそれだけでも凄いことですし、自分のブログにとっては大きな成長です。修正によって一日50アクセス稼げる記事が10個増えたら、それだけで1日500アクセスの増加。一ヶ月なら15,000アクセスの増加です。弱小ブロガーの僕としては馬鹿にできない数字です。

もし自分のブログの成長が停滞していると感じることがあったなら、過去記事に目を向けてみましょう。中にはかなり伸びしろのある記事も眠っていることもありますし、自分の刺激にもなりますよ。

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