地味にわかりにくいKindleオーナーライブラリーの本の返却方法。下手をすると2ヶ月同じ本を利用することに……

Kindle端末を持っていれば、毎月1冊の本を無料で購読できる「Kindleオーナーライブラリー」。一見すると大奮発しすぎなサービスに思えますが、前月読んだ本を返却しなければ次の本を読むことはできないという、まさに「図書館」的サービスです。

8月になったということでオーナーライブラリーで新しい本を読もうとしたのですが、思ったよりわかりづらくて苦戦。一応の方法は理解できたので、備忘録的に記事にしておこうと思います。

Kindle端末から本を削除しても、返却したことにはならない

ここの罠に引っかかりそうになったのですが、端末上からオーナーライブラリーで利用している本を削除しても、それは返却をしたことにはならないので注意しましょう。

※この画面のキャプチャ方法がわからなかったので、直撮りでスミマセン。

※この画面のキャプチャ方法がわからなかったので、直撮りでスミマセン。

ここを誤ってしまうと、下手をすると2ヶ月連続で同じ本を利用することになってしまうので注意しなければなりません。

正しく返却の手続きをするには、別の手順を踏む必要があります。

返却手続きは、Amazonのサイトから行おう

返却の手続きを正常に行うには、Amazonのマイページを経由して本の利用を終了させる必要があります。

まず「アカウントサービス」から「コンテンツと端末の管理」へと進みます。

screenshot_544

自分が購入した本の一覧が表示されているはずなので、その中からオーナーライブラリーで利用している本の「アクション」をクリック。さらに表示されるメニューの最下部の「この本の利用を終了」をクリックします。

screenshot_542

あとは「はい」を押して利用を終了するだけです。これで正常に返却が完了です。

screenshot_543

理解するまでは苦戦しましたが、一度わかってしまえば簡単ですね。

あとはまた本を利用するだけ

返却が済んだら、端末からオーナーライブラリーの本を利用しましょう。

screenshot_2015_08_03T16_31_59+0900

今月利用してみた本は「立ち読みしなさい!」という本。「書店での立ち読み術」についての本だと思ったら全く違う内容の本だったのですが、とりあえず最後まで読もうと思います。

本を返却するだけで思わぬ苦戦を強いられてしまいましたが、やはり毎月80万冊の中から本を選べるというのはありがたいですし、どれにしようか悩む過程も楽しいです。

「Kindleオーナーライブラリー」はKindle端末を持っていないと利用できないので、毎月無料で本が読みたい人は購入して損はないです。おすすめは「PaperWhite」です。軽量ですし、何より目が疲れません。

また、プライム会員でないとオーナーライブラリーは利用できないので、この機会に入会しておきましょう。初月であれば無料で利用できるので、お試しで利用してみるのもおすすめですよ。

しかもプライム会員なら、4000円引きでKindle端末を購入できるキャンペーンが現在実施中です。

SNSでもご購読できます。