ランニングメモをつけ始めたら、モチベーションが上がった話

僕にとって正月は、毎年だらけてしまう期間です。習慣としてきたランニングも、最近はつい怠けがち。

「このままではいかん」と思うので、新しい趣向としてランニングメモというものつけ始めてみました。これがモチベーションアップなどの点でなかなか有効な方法だと感じたので、記事としてまとめておこうと思います。

ランニングをした後に反省と改善を書くだけ

「ランニングメモ」と大げさに言っても、使い方は普通のメモ帳の使い方と同じです。 僕の場合は走った日に、その時に思っていたことを書くだけです。実際にどのように書いたのかの例を、下に書いてみます。

  • 正月だけど意外と人が多い
  • 開始10分
  • 少し足の裏が痛い
  • トイレに行っておけばよかった

などなど。わかると思いますが、かなり雑というか、本当にどうでもいいことばかり書いています。他には「日付」「天候・気温」「体調」「体重」などを書いてもいいと思いますが、その辺りはアプリで自動で記録しているので、僕が書くのは走っている時に考えたことが中心ですね。

書いてみるとわかりますが、こうやって走っている時の雑感を書く作業は純粋に面白さがあります。

また面白さ以外に、実用性も高いです。例えば上でも書いたように「~分あたりで~が痛くなった」と記録しておくと、次回走るときにそれを改善する時の参考になります。前回のランニングで足の裏が痛くなったのなら、「次回は足の裏のストレッチに時間をかけよう」とか「ランニングのフォームがおかしいのだろうか」など、様々な考えが浮かんできます。

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ランニングをしている人で、距離や時間などの数字的な記録を取る人は非常に多いと思います。ただその時に考えていたことを言語化しておいて、次回に活かそうとする人は少ないです。箇条書きでもいいので、文章として反省点などをまとめておくと数字だけでは見えてこない改善点が見えてくることがあります。

それに「前回はこんなこと考えながら走ってたんか」と振り返ることは、ちょっとした楽しみにもなりますしね。

ランニングをもっと面白くするために「ランニングメモ」を

僕の使い方は、その日に反省点(雑感)などを書いて、次回走る前にそれをざっと見返すだけです。たったそれだけですが、ただ漠然と走り続けるよりは断然気分が変わってきます。

僕はこのブログも、ある意味ではランニングの反省点や気付きをまとめる場所にはなっています。ただそれとは別に手元に置いておけるランニングメモは、個人的などうでもいい内容も書くことができます。そういう点で、ブログとはまた違った趣きがあって気に入っています。

少しランニングに対してモチベーションの低下を感じてきたら、ランニングメモをつけることを始めてみてはいかがでしょうか。

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