ランニング・ジョギング初心者が挫折しないための4つの注意点

ランニングをする男性

こんにちは。リブログネット(@yuzo0814)です。

仕事を辞めてから運動の必要性を実感し、ランニングをするようになりました。しかし何の事前知識も持たずに始めてしまったため、思わぬ痛い目を見ることに……。見切り発車はいけません。ええ。

僕のような残念なランナーを増やさないために、初心者がランニングを継続するための注意点をまとめましたので、よろしければ参考にしてみてください。

いきなりペースを上げ過ぎない

僕のように「本気で長距離を走るのは高校の部活以来」という人は、走り始めをつい飛ばしてしまいがち。昔の体力があると勘違いしているからですね。しかしすぐに若い時とは違うことに気づき、ヘロヘロになるのがオチです。

ランニングを始めた段階では遅すぎるぐらいのペースで走ることをおすすめします。ペースで言うと1kmを7~8分ぐらいのペースでしょうか。「こんなに遅くても大丈夫か?」と思うぐらいで走るほうが継続しやすいです。

ペースを計算するならスマートフォンのアプリをおすすめします。僕が使用している「Runmeter」というアプリは、イヤホンをつけていると5分毎に現在の走行ペースや距離をアナウンスしてくれるので重宝しています。

走る距離を決めない

距離を設定し、それを走り切ると達成感があり爽快ですが、その「達成感」が曲者。一日走り切っただけで自分の中で満足してしまい、気がつくと三日坊主になってしまいます。

ランニング初心者はむしろ「物足りなさ」を求めるべきです。走っていて「まだまだいけそう」と思ったぐらいにやめます。
体力が余った状態でやめたほうが次回のモチベーションが上がるからです。

ウェアとシューズには最高のこだわりを持つ

ランニングのモチベーションを継続させる上で、「形から入る」ということは非常に効果的です。自分が最高にカッコイイと思うランニングウェアとシューズを買うと、それを着て走りたくなるからです。

また値段が少し高いグッズを買うのも有効です。せっかく買ったんだからもったいないという気持ちになります。

特にシューズは非常に重要です!粗悪品を買ってしまうと最悪の場合は怪我にも繋がります。

おすすめのメーカーはアシックスです。日本で50%のシェアを誇るなど不動の地位を築いているので、信頼できます。

ランニング前後にストレッチをして、筋肉痛や怪我を防止する

ある程度の筋肉痛は避けられないかもしれませんが、前後にストレッチを入念にすると治るスピードがかなり違ってきます。欠かさないようにしましょう。

ストレッチをする女性

筋肉痛が長引いた時の恐ろしさは、治る頃にはモチベーションが下がってしまうことです。「超回復のために筋肉痛が治ったら再開しよう」と悠長なことを言って、実際に治る頃には走っていたことなんて忘却の彼方。筋肉痛は、なっても一日でしっかりと治すのが望ましいです。

また深刻な怪我を避けるためにもストレッチは重要です。疲労回復にも効果大です。

まとめ

継続のコツとしては「最初は志を低く、徐々に高く」だと思います。

主に僕が陥った罠からの反省を元に記事を書いたので、初心者の人は参考にしてみてください。

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