これで安心!雪の日の完全対策グッズ15選

今朝起きたら、外が真っ白でたまげました。雪って子供の時はワクワク感凄かったですが、大人になると面倒この上ないですね。

僕が住んでいるのは雪の少ない埼玉県。それだけに突然の雪には対策不足で困ってしまうことが多いです。 備えあれば憂いなしということで、今回は「寒いこの季節に用意しておきたい便利な雪対策グッズ」を紹介していきたいと思います。

撒くだけで雪を溶かす「融雪剤」

言ってしまえば塩化カルシウムのことで、撒くだけで雪を溶かしてくれるという優れものです。雪かきの手間を大幅に削減してくれます。

タイヤ付きの雪かき

雪かき用のスコップは必需品ですが、これはタイヤが付いているので少ない力でガンガン除雪ができます。タイヤもスパイク仕様になっているので、安定感もあり。

理想的な形の雪かき

一般的なプラスチック製の雪かきですが、雪を押すような形状になっているので効率がいいです。関東などの比較的雪の少ない地域はこれで十分かもしれませんね。

固まってしまった頑固な雪に「アルミ製スコップ」

雪は積もりたての柔らかい状態よりも、凍ってしまった時が何倍も厄介です。そういう時にプラスチックのスコップでは心もとないので、金属製のスコップを使いましょう。

この商品は金属と言っても、軽量のアルミなので仕様に力も必要ありません。

靴用滑り止め「コロバンド」

北海道の大地でも大活躍の靴用の滑り止め。装着するだけで靴がスパイク仕様になる手軽さがいいですね。

装着しても見た目にあまり影響しないのも嬉しいところです。サイズがいくつかあるので、購入時には注意です。

コンパクトで便利な「スノーブラシ」

車上や窓に積もった雪を取り除くのに便利です。もちろん長さも調節可能。車内に収納できるほどコンパクトに保管できるので、常備しておくと外出時などには活躍してくれます。

高い屋根に積もった雪や、つらら落としなどに

高所の雪を落としたい時には、3mの長さのこちらを使用しましょう。

長さを調節できるこちらも便利。

車通勤の方は必須「フロントガラス凍結防止シート」

フロントガラスに被せるだけで、凍結・積雪を防いでくれる便利アイテム。また夏にも紫外線防止に活躍してくれるので、一年を通して役立ってくれます。

それでもフロントガラスが凍る方は「解氷スプレー」は必須

この時期は頻繁に売り切れてますね。窓ガラスの氷を瞬時に溶かしてくれるというイカしたアイテム。

シートを被せておけばフロントガラスの凍結は大丈夫だとは思いますが、万が一凍結してしまった時用に。

「スプレー式タイヤチェーン」靴底にも使えるらしい

商品説明で、

凍結道路では、路面との摩擦力が普通のタイヤに比べて300%UP!

と豪語しています。レビューを見ても効果は大きいようです。ただ豪雪地帯の場合には、スタッドレスタイヤの上にさらに吹きかけるなど、徹底したほうがいいかもしれません。

また靴の底に吹きかけても滑りにくくなる効果があるということで、徒歩で通勤通学する人にもありがたい商品です。

雪の日でも平気な「ハイブリッドワイパー」

撥水加工で、雪でも雨でも平気なワイパー。この季節は取り付けておけば、損することは無いでしょう。

エアコンを雪から守るために「エアコンカバー」

積雪で室外機が傷むと、この季節は致命的です。そのためにもカバーでガードしてあげると安心ですね。

雪路の脱出に「スタックステップ」

タイヤの下に噛ませることで、雪で動けなくなった車を脱出させることができます。雪以外でも泥のぬかるみに使えるようなので、車内に常備しておくと緊急時には便利ですね。2枚組なのでひとつ買えば大丈夫です。

防水・防風手袋「ヒートロック」

この時期に外出するなら、やはり手はガードしておきたいものです。特に除雪作業の際には必須と言えます。厚手の手袋をひとつは用意しておきましょう。

防水ブーツ「トレイルマスター」

スニーカーだとすぐに浸水してくるので、靴にも気を使いましょう。丈夫な作りのブーツがおすすめです。


以上、この季節に活躍してくれる15個のグッズを紹介しました。家周りの除雪作業から、通勤通学に使えそうなものまで幅広くまとめたので、参考なれば幸いです。

関東に住んでいる僕のような人間ほど雪に対する免疫が無いので、こういったアイテムを駆使してこの季節を乗り切っていきたいですね。

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