一瞬で痛みが無くなる「足裏ストレッチ」はランニングをしている人に超重要

本格的にランニングを初めて一ヶ月は経ちますが、最近になって足の裏の痛みが気になるようになってきました。具体的には土踏まずの辺りが痛む。しかしそんなところが痛むのは生まれて初めての経験であり、対処がよくわからない。効果的な方法があるのかを模索していました。

そこで知ったのが足裏ストレッチなるものの存在。これを試してみたところ、驚いたことにあっさりと足の痛みが和らいでしまいました。足の裏のストレッチって一般的にはあまり知られていないけれど、ここまであっさりと効果が出ることに驚かされました。

即効性があるので、足の裏をスポーツで痛めた人に足裏ストレッチはおすすめです。その重要性と特におすすめの方法を今回は紹介していきたいと思います。

足裏の痛みは放っておくと「足底筋膜炎」という恐ろしい病気になる

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実際になったからわかるのですが、足の裏が痛みだしても意外と走ることができてしまいます。実際に調べているときに見た意見でも、それほど深刻な痛みにも思えないので放っておく人が多いそうです。

しかしそれは非常に危険です。何故なら足の裏の痛みは放っておくと「足底筋膜炎」という病気になる可能性があるからです。

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)または足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜(足底腱膜とも。以降、足底筋膜に表記統一する)に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。

足底筋膜炎 – Wikipedia

これが悪化すると大きな痛みが伴うので、まともに動けない状態になってしまいます。自分の足もいま思えば足底筋膜炎の初期症状のようなものだったので、放っておいたら今頃は走れる状態では無かったかもしれません。そのような危険な状態にならないように、痛みを感じ始めた人はもちろん、普段からも予防として足裏ストレッチをしていることが望ましいわけです。

ただ一般的に足裏ストレッチというのはあまり認知されていないので、方法がよくわからんという人も多いと思います。そこで次からはその具体的な方法を紹介していきます。

これが個人的に最も効果があった「足裏ストレッチ」

実際に色々試したのですが、最も効果を実感できたのが下記の方法でした。動画でわかりやすいのもおすすめする理由のひとつです。

足裏というよりは、足首や脛の筋肉を中心に伸ばしていることがわかります。これは足裏に繋がっている筋肉を伸ばすことによって血流を良くし、結果的に足裏にも効果を与えるという仕組みのようです。

実際にこのストレッチを行ったところ、一回目で既に痛みはかなり和らぎ、三日ぐらいで完全に痛みは消えました。症状の程度にもよるのでしょうが、痛みはじめの段階ならすぐに治すことも可能だと思います。特に道具を必要とせず、座りながら行うことができるのでお手軽です。

足に負担をかけない方法として「スロージョギング」はおすすめ

普段アスファルトで走っている人は、やはり足にかかる負担は大きいです。足裏に痛みが発生するリスクも高いでしょう。スロージョギングは体にかかる負担を最小限に抑えているので怪我をしにくいですし、何より健康にも良いです。

普通のジョギングで怪我してしまった人は、スロージョギングを試してみることをおすすめします。

本日のまとめ

  • 足裏の痛みは放っておくと大事になるので早めのケアを。
  • 足裏ストレッチは簡単で即効性もあるので、日頃から行っておきたい。

特にランニングから痛みが出るケースは多いようなので、継続的に走っている人は気を付けたほうがいいです。


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