熱中症対策に!真夏の高校野球観戦で役立つ持ち物 おすすめ6選

先日、高校野球を観戦してきたのですが想像を絶する暑さに完全にやられてしまいました。倒れこそしないものの、完全にグロッキー状態。それもこれも、自分がまともな暑さ対策をしなかったことが原因ですね……。

この時期の屋外での野球観戦は、日差しは狂気と化しますし、身体の水分はどんどん失われていきます。対策を取らないと暑くて観戦どころではないですし、熱中症も心配です。

そこで、先日の高校野球観戦で「持っていると便利だった」もしくは「持ってくればよかった」と思ったアイテムを、今回は紹介していきます。快適な高校野球観戦を実現するために、この記事を参考にしていただければと思います。

ハンドタオル

必須アイテムです。汗を拭くのはもちろんですが、首にかけて日焼け防止にも使えますし、頭にかぶせても日除けとして利用することができます。

1枚でも問題無いと思いますが、余裕を持って2~3枚持っておくと安心です。

また「汗ふきシート」などもあると、顔のベタつきを解消できますし、何より爽快感があります。

帽子

こちらも夏場は必須ですね。直射日光を頭に浴びると熱中症のリスクが上がりますし、髪も頭皮も傷んでしまいます。

おすすめは「つばが広めのハット」。顔や首まで幅広くカバーしてくれます。

キャップなどでも問題ないですが、夏の日差しは想像以上に極悪なので上のような形が理想です。

冷たい飲み物

気温30℃以上の中で観戦することになるので、汗で水分がもの凄い速度で失われていきます。水分はこまめに取りましょう。

お茶などでも良いですが、スポーツドリンクは吸収も良いのでおすすめです。

僕が球場へ行った時は、場内でペットボトルドリンクが150円で売っていました。自販機だと160円なので若干お得です。また座席にいても、売り子さんが定期的に来るので活用しましょう。

注意としては、暑いからといってがぶ飲みしないことです。お腹を下す可能性もありますし、何よりトイレが近くなって面倒なことになります。幸い野球には攻守交代という調度いい休憩時間があるので、その時にひと口ぐらいを飲むぐらいのペースが良いと思います。

日焼け対策アイテム

暑いのでつい半袖短パンなどの風通しの良い格好をしがちですが、肌が焼かれて、帰ってお風呂に入る時に地獄を見ます。僕は腕が真っ赤になり、2日経った今でも痛いです。

対策として、まずは王道の「日焼け止めクリーム」です。とりあえずは塗りたくっておけば効果はあります。

ただし、汗で流れてしまうこともあるので、定期的に塗り直す必要があります。また、日焼け止めクリームと言っても完全に紫外線を遮断するものではないので、油断は禁物です。

より万全に対策をするなら、なるべく肌の露出を少なくするのもひとつの方法です。ランニング時に着るような「アンダーウェア」を着ておけば、日焼けを心配する必要が無くなります。その代わり少し暑いですが。

決勝戦を中継していたテレビ埼玉のカメラマンは、実際に、ティーシャツと短パンの下にアンダーウェアを着ていましたね。足元にクーラーボックスが置いてあったり、かなり入念な対策をしていました。

アンダーウェアは嫌という人は、「アームカバー」がおすすめです。もともとバイクや自転車乗りの人が使用しているアイテムですが、野球観戦でも効果は高いです。

サングラス

目は最も紫外線のダメージを受けやすい部分だそうです。僕も帰ってから目が赤くなっていることに気が付きました。

夏場に長時間外にいる時は、サングラスは便利です。こちらは日常的に使えるタイプ。

スポーツ時でもサングラスを使うなら、「オークリー」がおすすめです。1万円超えですが、品質は確かです。

座布団

地方球場の場合はシートが固くて、おしりが段々と痛くなってくるので必須です。

持っておくと快適に観戦することができます。折りたたみ式のコンパクトなクッションなども多いですよ。

アウトドアでも活躍するので、買っておいて損はないです。

終わりに

「おすすめ6選」と言いながら、あれこれ紹介しすぎて多くなってしまいましたが、少ないよりはいいと都合よく考えるようにします。

夏場の野球観戦も雰囲気があって良いものですが、対策を怠ると体調を崩す心配もあります。盤石の体制を敷いて、高校野球を満喫しましょう。

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