ひまわりの種があらゆる点で最強の「おつまみ」だった

ハムスターだけに食べさせるのは勿体無いですよ。

かなりの効果を持っています。 人間もどんどん食べましょう。

ひまわりの種は普通においしい

「ひまわりの種なんて食べれるの!?」と思う人もいるかもしれませんが、実は栄養価が非常に高い健康的な食品。瞬時に栄養を補給できるため、メジャーリーガーなどは試合中にも食べるほど重宝されていたりします。

食べ方は、殻を取り除いて中の部分を食べます。メジャーリーガーが唾を吐いているシーンを見たことがある人もいるかもしれませんが、実はあれは口の中でひまわりの種の殻を割り、それを吐き出しているからなのだとか。

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こうやって偉そうに言っていますが、上のことを知るまではひまわりの種なんてハムスターのために存在していると思っていました。

「これは是非食べてみたい……!」

そう思ったので、衝動的に買ってしまいました。市販のもので中身をローストされたものが売っているので、そちらを購入しました。

実際に食べてみると、味はナッツ類に近いです。普通においしいので、気が付くとポリポリと食べまくってしまいますね。レビューでは「塩味が効いている」という意見が多いですが、個人的にはそこまで気にならず。程よい塩加減だと思います。

また、ひまわりの種はおつまみにピッタリというお酒大好き人間には嬉しい特徴があります。その理由を次からお話していきます。

健康に対するひまわりの種の効能が凄い

なぜひまわりの種がおつまみに最適なのかというと、含まれている栄養分の中に「Lシステイン」が多く含まれているからなのです。

Lシステインはアルコールを分解する速度を上げる効果があるので、ひまわりの種をおつまみとして食せば「二日酔いの防止」「悪酔いの防止」などの効果が期待できます。 Lシステインを含む「ハイチオールC」が二日酔いの予防薬としても効果が高いことは下記の記事でも触れたので、是非参考にしてください。

僕も実際にひまわりの種をポリポリ食べながらウイスキーを飲んでみましたが、明らかに酔い始める速度が遅い! むしろ酔わなすぎて物足りないとさえ思う始末でした。翌日にお酒を残したくない日などは、ひまわりの種でお酒を飲めばかなり効果がありますよ。お酒に弱い人は、飲み会の前に少し食べておくのも悪くなさそうです。

またその他の栄養分も非常に豊富なので、血液をサラサラにしたり、脂肪燃焼の効果があったりと、「食べて損無し」と言ってもいいほどの健康効果があるのです。

ただし、食べ過ぎには注意

油は種から作られるように、ひまわりの種も高カロリー食品です。スポーツ選手ぐらい日々カロリーを消費しているなら問題無いですが、一般人は別です。後を引くからといって食べ過ぎるとデブまっしぐらなので注意しましょう。

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推奨される量としては、スプーン一杯分ぐらいと言われています。それほど多くのカロリーを摂取することにもならず、それでいて栄養分も無駄なく取ることができます。粒が小さいので、スプーン一杯でも十分に満足感を得ることができますよ。

個人的には「手軽に食べられるおつまみ」ということが嬉しいですね。食べ過ぎに注意という部分に気をつければ身体には良いことばかりなので、上手に付き合っていきたいと思います。

興味を持ったら購入をおすすめします。料理にも使用できるので重宝しますよ。

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