読書時間を増やすためにやるべき5つのこと

読書はした方がいいとはわかっていても、他にやりたいことがあるとつい後回しになってしまいます。

かく言う僕も最近は何となく読書から離れがち。Kindleにはどんどん積読が溜まっていくばかり……。

これでは非生産的すぎるので、初心に立ち返って「読書時間を増やすための方法」を色々と考えてみたいと思います。

読書スペースを決める

以前に作業スペースを作ったという記事を書きましたが、特定の事にだけ没頭できるスペースを作ることは集中力を上げる効果があります。

例えば「読書をする時はこの場所」と決めておくと、その場所にいるときは読書に没入することが出来るようになってきます。

本を何種類か用意しておく

個人的には同じ本をずっと読んでいると飽きてくるので、3冊ほどの本を平行して読み進めるようにしています。もちろん全て別ジャンルの本です。

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例えばビジネス書を読んでいて、疲れてきたら小説を。小説を読んでいて、疲れてきたらまた別の本を。こんな感じです。

慣れてくると「読書の休憩に読書をする」ということが可能になってきます。

1日10分だけでもいいから読書時間を作る

10分は短いと思うかもしれませんが、大切なのは1日の中で意図的に読書をする習慣を作り上げることです。読書が習慣にならない人は、そもそも日常の中で「読書をしよう!」と思うことも無いのです。

まずは短時間でもいいので、意識的に読書を行うことから始めます。読書時間はその後にでも増やしていけばいいのです。

空き時間を有効活用する

おすすめは「入浴時」です。お風呂に入っている時は、意外と暇を持て余しているもの。そこを読書時間にあてましょう。濡れないように工夫することも可能ですが、万が一ということもあるので濡れてもいいような本を持ち込むようにしましょう。僕は100円で買った古本や、雑誌などを持ち込むことが多いです。

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また「電車に乗っている時」も読書には集中しやすい時間です。スマホをついイジってしまう人は、それを読書に置き換えると段々と読書が習慣づけられていきます。毎日30分以上乗っている人は、それが積み重なっていくとなかなかの時間になりますよ。

読書感想を書いてみる

本を読んだらそのままにせず、2~3行でもいいので感想をまとめるのはおすすめです。文章にしてみることで本の理解が深まりますし、また別の魅力に気がつくことに繋がります。

僕にとってはブログがその感想を書く場所になっています。ブクログなどの書評サイトも悪く無いですが、やはり自分のブログの記事として書いていくほうが楽しいです。他人からの反応が得られることもありますしね。


読書をバリバリしていた時は、こんな感じのことを意識していました。またこの頃の生活に戻らないといけませんね。

こうして考えてみると、やはりKindleは読書においてかなり有用なアイテムだなあと再認識します。ひとつで本を何十冊も持ち運ぶことが可能ですし、片手で気軽に読むことができるので場所もあまり関係ありません。

読書から離れてしまった人や、したいのになかなか読書ができない人は参考にしてみてください。

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