Twitterではなくブログをメインの情報発信の場にするメリット

Twitterがメインの人を否定をするわけではないですが、何となく勿体無いと思ってしまいます。

Twitterをメインの情報発信の場としている人は多い

よく見かけるのですが、Twitterの140文字制限をいっぱいに使って、それを10回以上投稿して自分の思想を語っている人いるじゃないですか。

例えばこんな感じです。※あくまでもひとつの例として引用しているだけです。

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引用元:http://togetter.com/li/851078

思うに、非常に勿体無い。僕としては、それだけの文量をTwitterで投稿するなら、ブログで書いたほうが絶対に良いのに、と思ってしまいます。

ブログで書いたほうが良い、と考える理由はいくつもあります。

Twitterではなく、ブログで情報発信する様々なメリット

まず地味な部分から言うと、読みづらいですよね。ブログの記事として書かれたのであれば、上から下へと順序立てて読むことができます。しかし、Twitterでの投稿は最新のツイートが最上部に表示されるので、リアルタイムで読まない限り、ツイートの内容に連続性があると下から上へと読む必要性が出てきます。あまり読者には優しくありません。

また少々汚い話にはなりますが、ブログだったらお金儲けに繋げることができます。生活できるほどの収入を得るのは難しいかもしれませんが、副収入として1~2万円を稼ぐぐらいならそれほど難しくはないです。Twitterとの決定的な違いはそこにあります。

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またブログであれば、記事として投稿したものがひとつのコンテンツとして残るので、読まれる機会が増えます。もし検索で上位にでも載ればかなりの人に読まれることが期待できます。それがTwitterだったら、togetterなりでまとめられでもしない限りは、見られるコンテンツとして残すことは難しいでしょう。

少し考えるだけでもこれだけのメリットがあります。またこれらのメリット以上に、僕が勿体無いと思うことがあります。それは、そういう人たちの情報発信力です。

情報発信力が高いのに、Twitterで終わらすのは勿体無い

冒頭で言ったような、Twitterで延々と思想を語っている人って、言葉に説得力があるんですよね。論理的に文章を組み立てたり、わかりやすく伝えようとする能力に長けている印象です。情報を発信する力が高いのです。

「そういう人たちがブログで文章を書いたら絶対面白いのに」と思いませんか? 正直、ブログのメリットとかよりも、こっちの方が本心に近いです。面白いブログが増えるに越したことは無いですからね。

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Twitter上の発言は瞬間的に多くの人に見られることはあるでしょうが、それが継続的に見られるかというと、なかなか難しいと思います。その点では、ブログには絶対に勝てません。ブログ記事は検索結果に載るので、一年前に書いた記事だろうが検索する人さえいれば半永久的に読まれるからです。

ブログを書いている人間からすると、その発信能力をブログで活かせばいいのに、と思ってしまう次第です。余計なお世話でしょうが。

「Twitterも良いけど、ブログも良いもんだよ」という提案

僕はブログを書いている人間なので、かなり内容がブログ万歳的な感じになってしまいましたが、それを抜きにしても、やはりブログという媒体の魅力は多いです。

もちろんTwitterだけで活動している人も、そこに何かしらの価値を見出しているのでしょう。意見のやり取りの早さや、情報発信の手軽さなど、当然Twitterにしかない魅力は多いです。

そういった部分もあるので、当然この記事はTwitterをメインで利用している人を否定する内容ではございません。ただブログという媒体には想像以上に魅力があるものなので、目を向けてみてもいいんじゃないかな、と。

以上、Twitterを使いこなせていない男の提案意見でした。

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