『feedly』の活用方法・裏技を幾つかご紹介

By Graham Smith

『feedly』は今や最も定番となったフィードリーダーです。情報収集には欠かせないツールとなっています。

基本的な使い方は至極簡単なので、今回はfeedlyを使う上で知っておくと得する活用法などを紹介したいと思います。

Googleアラートとの連携で自動情報収集

feedlyとGoogleアラートを連携させることで、指定したジャンルの情報を自動で収集することが可能になります。

具体的には、

  1. Googleアラートで集める情報のキーワードを設定。
  2. そのキーワードのRSSフィードを作成。
  3. feedlyでそのフィードを登録して購読する。

という流れになります。以下からその方法をご紹介。

GoogleアラートでRSSフィードを作成しよう

Google アラートにアクセスします。「アラートを作成」という欄があるので、そこに自分の興味のあるキーワードを入れましょう。
今回は例として「ブログ」というキーワードで作成してみます。
※Googleのアカウントでログインが必要になります。

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「オプションを表示」をクリックし、メニュー内の「配信先」を「RSSフィード」に変更してください。
オプションではこの他にも情報を受け取るソース(ブログ、ニュース、ウェブ上など)や言語の選択も可能なので自分好みにアレンジしましょう。

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指定したキーワードのアラートが作成されたはずです。RSSフィードのボタンがあるので「右クリック→リンクアドレスをコピー」でフィードのURLを控えておきます。

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feedlyで作成したフィードを登録しよう

後は簡単です。今度はfeedlyにアクセスします。右上の検索ボックスに先ほどコピーしたURLをペーストします。そうすると先ほど作成したフィードが表示されるはずなのでクリック。

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「+feedly」というボタンがあるのでクリックします。

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設定メニューが表示されるので、名前やカテゴリなど好みに変更してください。僕はわかりやすくするために名前の最後に「-ブログ」と付けました。カテゴリもブログに分類。
設定ができたら一番下の「+Add」をクリックして終了です。

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しばらくすると、ページ上にキーワードに関連した情報が表示されるようになります。

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設定によっては画像のように表示されるサイトが残念なことになるので、アラート作成時の設定でソースの変更を行ったりと調整が必要になります。

Googleアラートとfeedlyを連携させることで、自分の興味のあるジャンルの情報を自動で収集することができるので非常に効率的です。

またそれ以外にも例えば

  • いち早く新製品の情報を入手する
  • 自分に関連するコンテンツが投稿されたことを知る

などの使い方ができるので活用の幅が広いですよ。

feedlyのフィードデータを別のアカウントに移す方法

理由はさておき、それまで使っていたfeedlyのアカウントから別のアカウントに移行したいということもあるかもしれません。

その時に今まで登録してきたサイトのフィードを再度登録するのはかなり面倒です。そういう時に便利な方法があるのでご安心ください。

OPMLエクスポートで登録情報を簡単に移動させる

使っていた方のアカウントでfeedlyにアクセスしてメニュー内の「Organize」をクリック。左下に「Save as OPML」とあるので、クリックするとファイルのダウンロードが始まります。

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今度は新しい方のアカウントでfeedlyにアクセスし、再度「Organize」を開きます。
上にある「Import OPML」をクリックし、先ほどダウンロードしたOPMLファイルを選択します。最後に「Import」を押して完了。

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これで登録していたサイトのフィードを移行できたはずです。メニューを見て一応確認しておきましょう。

簡単ですね。アカウントを変えても手間が掛からないので安心です。

まとめ

フィードリーダーは受動的に厳選した情報を集めることができるのが素晴らしい部分です。有効活用して知識を広めることに努めたいですね。

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